2話 ムーセーウム学園を受験するのです。その2
第一次試験は超絶トライアスロンみたいな感じです
短め
こんな感じでそれぞれの試験ごとに話使っていきます
広場に到着した、周りには多くの受験者がいる。ざっと1000名程度だろうか。
「生徒会長の激励」
壇上に女の人が登ってくる。背が高くて頬に古傷がある、黒髪に金色の目瞳孔は縦に割れていて髪を簪で留めている首や腕には刺青だろうか、黒い鱗のようなものがみえる。
「受験者諸君今日はよく来てくれた、今年の受験者は去年より増え1000人と聞いている。しかし採る人数は去年と変わらず100名だ、この中で合格という栄光を掴み取れるのは10名に1人ということだ。この先いくつかの試験を受けてもらうことになるだろう、そのうち幾つかで思うように結果が出ないこともあるだろう、だが安心してくれ、この学園ではあまりバランスは重視されていない、どれか一つでも突出した才能があれば合格することができる。私自信、射撃や兵法はからっきしだったが、体術や体力の才能はあった、おかげで合格することができた。君たちも、思うようにいかないからと言って悲観せずに、最後まで全力で頑張ってくれ、以上だ」
「かっこい人なのです」
「そうね、私もあんな風になりたいわね」
「フシナならなれるよ」
「ありがとう、ネリネ」
アナウンスが聞こえる
『それでは第一試験、体力測定を始めます。受験者の方々は、スタートラインについてください』
さっきから見えていたのだがすごい障害物のあるコースを走るらしい。棒が立っていたり網が張ってあったり沼地や池もある。
「スタートの合図は生徒会長である私が行わせてもらう。位置について、用意初め‼︎」
私たちは走り始めた
道中は特に何もなくひたすら障害物を越えるため、特に面白いこともなかったので一部抜粋でお送りします。
泥沼エリアにて
「きゃあ、何この泥沼汚い、入りたくない」
「え?全然大丈夫じゃないのです?」
「ちょっとフシナ速いまってよお」
「ネリネさん、試験でそれは無理じゃないのですか?」
ドボンっ
ドボンっ
「なんであの人たちは簡単に入れるのよぉお、女捨ててるの?バカじゃないの?」
ラスト長距離にて
「はぁ、はぁ、サクラまってよ、フシナも先に行っちゃうしもぅ」
「すいません、ネリネさん、今そっち行きますね」
「ああ、ごめんごめん、冗談だから先行っていいよ」
「?わかりました、それでは失礼します」
終了のち
「はぁ、疲れました。順位はフシナさんは23位私は137位ネリネさんは254位って感じでしょうか」
次でいい点取らないと厳しそうである
今連載中の5作品を1日1話でローテーションで更新して行きたいと思います。
更新順とサイトのリンク貼っときますので、ぜひ読んでみてください
⒈異界神話『本編』第4王子アルファルドのお話~天才王子は神をも脅かす化物となる~
https://ncode.syosetu.com/n0141lx/
⒉異界神話 『サブストーリー』マリーのお話〜天才少女の大冒険〜
https://ncode.syosetu.com/n4096mc/
⒊ 異世界に転移した、職業:解体師の元学生、天使と一緒に旅をします
https://ncode.syosetu.com/n3618lz/
⒋ がんばれ負けるなサクラちゃん〜花の学園生活〜
https://ncode.syosetu.com/n2037mc/
⒌『連載版』二年前、突然失踪した息子が異世界で魔王に懐柔されハーレムの一員になっていた件について
https://ncode.syosetu.com/n3755mc/
単純計算更新スピードは五日に一回となります




