六月十八日 無知は罪ではなく、損なのです
休み明けの月曜、穀物の雨でも降らないかなーとか、そんなアンニュイな朝。
書いておいてなんですが、アンニュイの意味知らないので調べてみました。
だるいとか退屈という意味だそうで。
という一連の作業をして思ったんですが、使い方は知ってるけど、意味は知らないっていう単語は結構あるんじゃないかしら。
これまでの日記で言うと、妙齢とか名状しがたいとかは、私意味知りませんでした。
でもどこら辺で使うかは知ってるの。
妙齢は女性がだいたいセットだし、名状しがたいは旧支配者とか外なる神とセット。
こういうの書いておいてなんですが、私クトゥルフ神話よく知りません。
私のこの手の知識はほとんどゲーム由来なのだ。
具体的に言うとペルソナ2。ラスボスがニャルさん。
シナリオ自体はクトゥルフ神話とはあまり関係なかったですね。
モンスターとかペルソナに名前が出てくる程度で。
発売は1999年で……19年前、か。
閑話休題、これもどういう所で使うか知ってるけど意味はよく知らない。
調べてみたら“余談を打ち切って、本筋にもどる意を表す語。それはさておき。さて。”だそうです。
しかしインターネット便利だな。
昔はこういうとき辞書をめくって調べていたんですなあ。
今は検索窓に単語うちこんでエンターキーを、ッターン! と高らかに弾くだけでいいという。
そりゃあ広辞苑も売れなくなるわけですよ。
私も類語辞典買ったんですけど、ほとんど使ってないし。
類語辞典もインターネットでいける時代。
今度こそ話を元に戻しまして。
意味を知らない言葉だけではなく、なんか微妙だなあという言葉も調べるよう習慣付けると語彙が豊かになってみんなハッピー。
問題はすぐ忘れてしまうことじゃな。
忘れたらまた調べればいいや。
僕らにはインターネットという外付け記憶媒体が付いてて、記憶を代行してくれているのだ。
こう書くとなんとなくサイバーパンク。




