六月十七日 笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生
ドイツの格言。
同じ一生なら笑った方がいいじゃない、ほら笑顔をみせてって言ったら平手打ちをもらうとかそういう感じ。
ホラーはいい感じに進まない。
何しろ参考資料をまだ全部読んでいませんからね!
到着した小説を、とりあえず目当ての万華鏡だけ読了。
宇宙船に隕石がぶつかって、宇宙空間に放り出された飛行士たちを待ち受ける運命は、という感じの話。
一歩間違えるとホラーになるんじゃないかしらこれ。
外側に待ち受けるのは確実なる死、という舞台。
宇宙とか深海という舞台は、ホラーかコメディと相性いいんじゃないかな。
それで問題は、宇宙を舞台にしたホラーは、洋ホラーかしらそれとも和ホラー?
星以外は暗黒というのを黒塗り修正と考えれば、これは和ホラーと解釈すべきではないか。
和といえば昔、江戸っ子が宇宙に行く時、死ぬ時は畳の上がいいといって、宇宙船に畳持ち込むっていう四コマ漫画がありました。
懐かしくなって調べたらみつけた。
傷だらけの天使たち 喜国雅彦(著)
面白いのでおすすめ。下ネタ多いけど。
一緒に購入した谷山浩子の水玉時間ですが、お目当てのまっくら森の歌もいいですが、穀物の雨が降るもいいですね!
曲は明るいのに、歌ってる詩の内容が暗くて素敵。
検索したら、初音ミクが歌ってるのもあってこちらも素敵。
ガラスの巨人も大変好み。なに歌ってるのかよくわからなくて素敵。
という感じで日曜は優雅につぶれた。
夏ホラーの作品? 未来の自分を信じるんだ。




