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チラシの裏  作者: ○
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11/40

六月七日 「過去の自分に復讐される」ってなんかかっこいいフレーズだな

 いやー、小説家になろうの作家さんが大変なことになってますね。

 たとえば、私があんなことツイートしても、まるで何もなかったかのように世界はまわっていくんでしょう。

 それが有名だとああなる。こわいな有名!


 とはいうものの、一度くらいは有名になってみたいというのもまた偽りのない気持ち。

 でもこわいしなあ。

 間とって、無名のまま炎上してみようか。


 そもそも公の場で、不用意な発言はつつしもうね、で終わる話ではあります。

 よく言われるのが、政治と宗教とプロ野球と○○と××と△△と……(中略)の話題は荒れるからやめようとかなんとか。


 話せないこと、話しちゃいけないことはこれからも増えていくのでしょう。

 ディストピアはいつのまにか君の隣にいるわけです。

 途中で熱さに気づいた茹で蛙はどうしたらいいのかしら。


 まあディストピアになったところで、小市民の私は明日もあさっても生きていくしかないのですが。

 どうせならおいしいものを食べて生きていこう。


 そんなおいしいものを求める私のハートが限界突破。

 私は情熱のまま美味なるものを求め、アマゾンの奥地に降り立った。


「ここがアマゾンか」

「いえ、徳力一丁目です」


 私の彼は方向音痴~♪

 国内外の区別がつかない~♪

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