六月六日 目をあけて夢をみよう
ヒューマンドラマどうしようか考え中。
ヒューマン、英語で書くとhuman……ふまん……そうだ、欲求不満の人妻がソロプレイでセルフバーニングを配信して大炎上とかどうかしら。セルフバーニングだけに。
ちなみにセルフバーニングというのは、ロマンシングサガというスクウェアのRPGにでてくる魔法で、自分の周りに炎の壁を作って、火の術を無効化したり敵の物理攻撃にカウンターしたりする術の事なのですが、誰が言い出したか自慰という意味を持ってしまってまあ確かにセルフでバーニングしてるよな。
それでヒューマンドラマですが、私思うのです、人間じゃなくてもいいんじゃないかって!
エルフとドワーフだってドラマになるし、ゴブリンとオークだって大丈夫! スライムとコカトリスだって絆を育むことはできるんです!
そこで今日お勧めするのは、黄色ブドウ球菌とカンピロバクターのヒューマンドラマ。
これからの季節にぴったり! 食中毒には気をつけようね!
というのを普通に書いて投稿したらどうなるかしら。
幸い私は無名なので、軽くスルーされて終わりでしょうが、有名だったらちょっぴり炎上しちゃうかもしれませんね。
この辺は無名のメリット、好き勝手できます。
有名になると、ちょっと困った人に遭遇する確率が上がるというデメリットがあります。
ちょいと参考にこの文章を読んでみてくだせえ。
“二つ目は、批評家ならぬ“誹謗家”。特定の対象を、大した根拠もなくけなしまくる連中だ。
彼らの根底にあるものは容易に推測できる。要するに、ピンポンダッシュをして喜んでいる小学生と同じなのである。
他人の好きなものをけなしてみて、相手が怒るのを見て喜ぶ。もしくは、その姿を想像して喜ぶ。
その証拠に、彼らが攻撃するのは、一般的に人気のあるものか、マニアの間で高い評価を得ているものに限られている。彼らは決して「PSの『まわってムーチョ』はクソだ」などとは言わない。そんなこと言ってもマイナーすぎて誰も反応してくれないからである。
こういう連中に対しては、挑発に乗っても相手の快楽を満たすだけだから、放っておくのが一番なのだが、それでは結局 彼らを止めるものは何もないということになってしまう。まさしく“困った人”である。”
神聖バカゲー騎士団 ヨダレ戦記剣風帳 http://www.tomak-masakazu.net/false800/Yodare2.htmlより引用。
それでこれ何について書いているかというと、“困ったゲーマーたち”についてなのです。
どこかの感想欄にやってくる人たちの事ではなくて。
ちなみにこれ書かれたの、FF8がもうすぐ発売という時期なので19年前……ええーもうそんなに経ってるの。
当時からあれですよ、人の楽しんでいるものにケチつけ、じゃなくてそこまで厳しい批評しなくてもいいじゃないって人がいたのです。
普通、批評するって時は、これはこうするともっとよくなるんじゃないか、とか何か目的があって、そのために批評するんでしょうけど、この手の人たちは批評すること自体が目的になってる感じがしますわね。
目的のために手段を選ぶな、じゃなくて手段のために目的を選ばない、みたいな。
わあ、どこかの少佐みたい。
人間のやることはいつの時代も大して変わらないわねー、というところで本日はお開き。
ちなみに上のサイトは、私が文章書きはじめのころに、書き方を真似して勉強させていただいた所です押忍。面白いのでお勧め。




