第百六十話
代表的な記念日
・あんぱんの日: 1875年(明治8年)のこの日、明治天皇が水戸邸を訪れた際に木村屋(現・銀座木村家)の「あんぱん」が献上されたことに由来します。
・幸せの日 / 四合わせの日: 3月3日の「桃の節句(女の子)」と5月5日の「端午の節句(男の子)」の中間の日であることや、「4(し)と4(し)が合わさる(幸せ)」という語呂合わせから、全ての子供の幸せを願う日とされています。
・ピアノ調律の日: 4月の英語「April」の頭文字「A」が調律の基準音(ラ/A)と同じであること、またその基準周波数が440Hzであることにちなみ、国際ピアノ製造技師調律師協会が制定しました。
・どらやきの日: 桃の節句と端午の節句に「はさまれた」日であること(カステラに餡が挟まれている様子)と、「みんなで食べて、みんなで幸せ(4合わせ)」の語呂合わせから、丸京製菓が制定しました。
・オカマの日 / トランスジェンダーの日: 3月3日(女の子)と5月5日(男の子)の真ん中の日であることから呼ばれるようになり、現在は性同一性障害を支援するグループなどによって記念日とされています。
その他の記念日(語呂合わせなど)
・ヨーヨーの日: 「4(ヨー)4(ヨー)」の語呂合わせ。
獅子の日: 「4(し)4(し)」の語呂合わせ。
・フォーの日: ベトナムの麺料理「フォー」にちなみ、エースコックが制定。
4℃の日: ジュエリーブランド「4℃」を展開するエフ・ディ・シィ・プロダクツが制定。
・沖縄県誕生の日: 1879年(明治12年)のこの日、琉球処分により沖縄県が設置されたことに由来します。
他にも「交通反戦デー」や「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」など、社会的な啓発を目的とした日らしいです。
第百六十話
地上に戻ってきた俺達は、1日の休養日を設けてからお隣さんに行って買い物をしたり、街に行って買い物をした。
主に調味料や食材を買い込んだり、露店の屋台で美味しそうな物があったら、軽くつまんで美味しければ大量に買ったりした。
そして、買い物している間に装備品のメンテを鍛冶屋に依頼しておいての買い物だったが、ついでに、新しい装備品の購入も視野に入れてのウィンドウショッピングもしておいた。
今はまだ今のままの装備品で大丈夫そうだったので、本当にウィンドウショッピングで買わずに終わった。
このままなら、ダンジョンで新しい装備品が出るか、素材を手に入れて自分で鍛冶スキルのレベルを上げての自作になりそうな気もするが、ウィンドウショッピングをする事で、流行り廃りを学んだり、一般的なデザインを学んだりも出来るので、あながち無駄な時間とはならないのはありがたい。
まぁ、鍛冶だけでなく、革製品や裁縫に細工などもウィンドウショッピングで少しずつ学んでいこうとは思っているけどね。
だが、まだまだ生産系のスキルは俺のスキルの中ではレベルは低い方なので、これから頑張ってスキルレベルを上げないと使い物にならないとは思っている。
だから、ゴブリンやスケルトンなどが使っているボロボロの武器や防具は回収して、鋳潰してから俺のスキルレベル上げの練習台にしようとしている。
しかし、今までは馬車での移動や依頼での移動ばかりだったので、スキルの【箱庭】の中の鍛冶場をなかなか使えなかったりする。
しかし、この街で屋敷を買ったので、そこの庭に鍛冶場を作って練習しようとしている。
ちなみに、鍛冶場は自分で少しずつ作っている最中であるが、もう6割位は出来上がっているので、今回の休息日程で8割位までは完成させたいと思っている。
ちなみに、鍛冶場の設計は知り合ったドワーフに頼んで、「資金は無制限で作るとしたらどんな鍛冶場にしたいか設計図を描いてみてくれ」って言って描いてもらった。
これを複数人のドワーフで話し合って描いてもらったので、かなり上質な鍛冶場になっていると思っているし、描いてくれたドワーフ達も「こんな鍛冶場があれば、どんな物でも造れそうだ」って言っていた。
それだけ自信作な鍛冶場らしいので、それを「少しずつだが自分の屋敷の庭に作っても良いか」と聞いたら、「1回は俺達にも使わせるなら全く問題無い」と全員が言っていた。
まぁ、スキルの【箱庭】にも同じ鍛冶場を作っているので、余計に時間が掛かっているのは仕方がないと思っている。
もともとスキルの【箱庭】にあった鍛冶場もかなり上質な物なのだろうが、それとは別に作っておいても損はないと思ったので作り出したのである。
兎に角、屋敷の庭に作っている鍛冶場の完成を急ごうかな。
そんな事を思いながら消費した調味料や食材を買い足し、全員が合流してから昼ご飯を食べに向かった。
これからも宜しくお願い致します。
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