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3人の勇者  作者: ネネネ
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恐怖の宿 後編

後編少し長いのでそこのところは、ご了承下さい。

私は、みんなのいる部屋に戻った。私は、時計を見る。時計は、止まっていた。時間を惑わそうとしているのかもしれない。この宿に泊まるのは、不安で仕方ない。二人は、その事に気付いているのか気になったのでまず、柚子に聞いてみた柚子は、不思議そうな顔をして「そうかな…なんかそれ聞いたら少し不安になったかも…でも知らないよりは、ましかな。教えてくれてありがとう」と言ったどうやら気付いていなかったようだ。次にミミに聞いてみた。「そうだよねこの宿不自然だと思ったんだ。確実におかしい。注意しておいた方がいいよ。」と少し不安な顔で言っていた。気のせいでは、無かったようだ。少し時間がたつと女将さんが「お風呂の時間です」と、呼びに来た。私は、少し不安な空気のなかお風呂に入った。柚子は、いつもなら笑顔で話し出すのに今日は、少し不安な顔で「おっきいお風呂…私も家でこんなお風呂に入れたらな…」と途切れ途切れ話していた怖いのだろう。お風呂から出たら部屋に戻り皆は、ユルク【ユルクとは、エリとポケットのついた手縫いの夏服である】を着ていたが私は、私服を着た。いつ攻撃がきてもいいようにだ。女将さんが「ご飯の時間なので下の階へどうぞ」と、私たちの部屋にまた呼びに来た。私は、女将さんに「私トイレ行きたいので後で行きます!」と言った女将さんは、にっこり笑い「トイレは、角を曲がって右にございます」と言った私は、笑顔でお礼を言いトイレへ向かった女将さんの目をごまかすためだ。私が本当にしたかったことは、今いる宿にいる人に注意しておくためだ。まずは、1号室からだそれから10分20号室までは、注意しに行けた後、30号室も注意するのに時間は、かかりそうだが皆さんの安全のためだ。21号室のドアを開けた瞬間私は、女将さんに押さえつけられた女将さんは、怖い顔で「今回は、失敗だな。だがお前の仲間の二人は、喰ってやろう。ひひひ」と、不気味に笑った。私は、女将さんに魔法をかけられ、操られてしまった。私は、そこから記憶がない。次に目覚めたのは、柚子の膝の上だった柚子は、笑顔で「よかった起きてくれて本当によかった~」と、泣き出してしまった。私は、ミミに状況を聞いた「私と柚子は、先にご飯を済ませたわその時だった優花の悲鳴が聞こえたのだから私と柚子は、恐る恐る上に行ったもうそのときには、優花は、洗脳されていたわそれから私と柚子は、女将と戦って倒したのそのとき正体が分かったわ。あいつは、人に化けて洗脳し、食べてしまう魔物ゲシュペンストだった。私と柚子は、あなたに駆け寄って安否確認したわでもあなたは、死んでいた。それは、私の魔法の薬でどうにかできたけど意識が戻ってくるかは、分からなかった。あまりにも複雑な魔法がかかっていたから。一応私は、基本魔術は、使えるけど複雑な魔法は、使えないから。助けられないと思った時あなたが起きた。本当によかったわ」と少し暗い顔で言った。私は、「迷惑かけて本当にごめんなさい…」と言った。柚子は、少し笑顔で首を振って「それくらい大丈夫だよ。私は、優花が助けてくれたからここまで生きてるだから、それくらい大丈夫」と、言ってくれた。私は、少し笑顔で二人に「ありがとうこれからもよろしくね」と言いみんなで手を繋いで歩き始めた。

まだまだ三人の冒険は、続きます。

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