恐怖の宿 前編
はじめての前編、後編なので後編の読み忘れには、気をつけてください
私と柚子とミミは、また歩き始めた時間がたつにつれ、霧が出てきたので、一旦どこかで休憩しようと思い、座ったとたんに目の前に宿のようなものが見えた。何万年も前の建物なのに壊れたところも一切なく、少し不自然だ。だが外にテントを張るのは、危険だ今日は、宿に一泊させてもらうことにした。中も不自然すぎるほどに綺麗でホコリ1つですら乗っていなかった年老いた女将さんは、どこか不気味な笑顔で口を開いた「ここがあなたたちのお部屋でございます。」と畳のひいてある和室に案内された。柚子は、笑顔で「わぁ和室ひっろい!!私もこんな家に住みたいな!」と言っていた。確かにこの和室は広い私は、全ての部屋を確認したその中の1部屋に何もないのにとても広い部屋があった。『あはは!!そうだよね』と、隣の部屋の人の声がした。だが木の札には、貸し出し中の字では、なく空き部屋の木の札がかかっていた。不自然にもほどがある。やっぱりおかしいと思った私は、女将さんが怪しいと思い聞き出すために話に言った。「こんばんは女将さん!ここいい宿ですね!一泊なんて短すぎるくらい」と、笑顔で話しかけた。女将さんは、少し疑っているかのように私に言葉を返した。「ほぉそれは、よかったわたしゃお客さんの笑顔をみるのが好きでねぇ」私は、「そうなんですか!」と笑顔を絶やさず言った。これからが心配だ。
後編すぐに出すので読んでくださいね




