夜の闇
前の話に出てきたスライムが今回の話のカギになります
歩き始めてまた何時間かたって辺りが暗くなってきた私達は、テントを張り、昼の残りのカニンヒェンの丸焼きを食べて、寝た。私は、すぐ寝れたが柚子は、今日スライムに食べられたから怖いのか目を開けて周りを見まわしている。強い風が吹いて私は、真夜中の12時に起きてしまった私は、また寝ようとしたその時柚子が私を揺さぶって起こそうとしている私は、しょうがなく起きて柚子の話を聞く。「さっきからピチャンピチャンって音がして寝れなかったんだけど優花聞こえた?」私は、それにたいして「柚子が気にしすぎなんじゃない?」と、少し怒りながら言った。柚子は、私を見ながら「そう…」といってどこかに行ってしまった私は、また眠りにつこうと思ったがモヤモヤして寝られなかった私は、さっき言ったことを後悔した。だから私は、柚子の足跡を追って柚子を探し始めた。だが途中で足跡は、消えていた。その時柚子の悲鳴が聞こえた。「誰か誰か助けて!!」と、だが私は、柚子がどこにいるか分からないだから助けられない…と、思った。だが下を見たら小さくて丸い足跡を見つけた。今度は、その足跡を追ってみた。すると倒れている柚子の姿が見えた急いで駆け寄ろうとしたがなにやらピンクのスライムのようなものがいるのを見つけた影から攻撃しようとしたが、ピンクのスライムのようなものが柚子に薬を飲ませているのを見つけた。急いで倒そうとしたが、柚子が回復していたのを見て、私は、倒そうとすることをやめた。私は、柚子に駆け寄って安否を確認した。怪我は、しているが生き返っている。ピンクのスライムのようなものが口を開き喋りだした「こんにちは私は、スライム猫のミミ。私の役割は、僧侶。村の食料がなくなってしまったからここに来た。私の村は、魔物を食べて生きているからここに来て、魔物を狩って村に持ち帰ろうとしているのよ。」私は、少し警戒しながら「こんにちは私は、花崎優花、魔法使いよ…」柚子も口を開き「こんにちは私は、新井柚子、剣士よ!」と言った。スライム猫のミミはまた口を開き、「あの私も、あなたたちと一緒に同行したいんだけど良いかしら」私は、少し嫌だったけどしょうがなく同行した。
次の話では、衝撃的な展開が待っていますよ。




