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3人の勇者  作者: ネネネ
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最初の試練

今回は、新しい料理や、動物が出てきます。

私たちは、馬車に乗り暗い森に来た。私は、怖かったけど柚子は、逆にウキウキしている様子だった(私も少しは、柚子を見習わなきゃ)森についたのは、真夜中だったので布のテントを張り、薄い布団に入り、今日は、寝る。次の日の朝、昨日持ってきたマラー【マラーとは、3人の勇者の世界にある食材のことで魚肉の入った卵をスクランブルスエッグじょうにして、サンドイッチに詰め込んだ料理である少し辛いが、そのピリッと感がたまらなくおいしいのだ】サンドイッチを食べた。その匂いで起きたのか柚木が起き上がってこっちを見ている。私は、マラーサンドイッチを手に取り「柚木ちゃんも、マラーサンドイッチ食べる?」と聞いたら、飛び起きて「食べる食べる!!」と言い、残りの二つをすべて食べた。テントをたたみ、歩き始める。歩き始めて一時間『ぽちゃんぽちゃん』という音が聞こえたので柚木に聞いてみた「ねぇ柚木ちゃんぽちゃんぽちゃんって音聞こえない?」そしたら柚木が、不思議な顔をして「そう?私聞こえないけど…」と、言った瞬間大きなスライムに柚木が丸飲みされてしまった。私は、魔法の杖を持ち、呪文を唱えた「氷をつかさどる守護神よ私に氷の力をあたえたまえ、聖なる心あるものを、助ける力をたまわらん」「アイス カノーネ」私は、アイス カノーネを打った。氷は、スライムにどんどん当り消滅した。私は、柚木に近寄り安否確認をした。少しかすっていただけなので回復魔法は、すぐに効いた。そして、私たちは、また歩き始めた。歩き始めてまた何時間かたったのでおなかがすき始めた私は、柚木に「そろそろ狩りにしない?」と言ったら柚木は、「そうだね!カニンヒェンでも狩って料理しよ!」と言った【カニンヒェンとは、鹿と、ウサギが混ざった動物である】私は、「カニンヒェンは、耳がよくて逃げ足が速いから静かにね」と、小さい声で言った。そしたら茂みに隠れていたカニンヒェンを案外早く見つけて早く捕まえられた。私たちは、調理するためにテントを張り焚火を作り、火を起こした。今日は、カニンヒェンの丸焼きにしよう。料理を作り、食べて私たちは、テントをかたずけてまた歩き始めた。

次もお楽しみに。

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