33 学校生活 離任式・進級2年生
そして、冬休みは、おわり、いよいよ、学校始まり。
お楽しみ袋の、文具が、使えることがうれしくて、ワクワクしている。
そして、2年生では、図画工作で、絵具を使うので、準備品として購入することになる。団体購入申し込みが、あるのだが・・・絵具道具申込用紙が、配布される。
また、お金のかかる事だと、心でため息をつかせていた。
【2年生で挑戦したいこと・やりたいこと】を、テーマにした、作文の宿題が出される。
その日、作文はなかなか、書き始めれず、時間だけが過ぎていく。絵具道具」の事、言わなくちゃ・・・・
直美「2年生で絵具道具用意することになって、学校で申込あるけど、どうしたらいい」
母「自分でかってこればいい、絵具・筆・パレット・水入れ・ケースでしょ」プリントのセット内容を読み上げた。
直美「分かった、春休みになったら、買いに行くから」
そう言って、2階の部屋にき、深いため息「ほんとに、親なんだろうか」とそんな言葉がよぎるのである。へそのおも、ない、とか言ってたけど、母子手帳は、あるかーーーー。
なんて、思いながら時間は刻々と過ぎていた。
夕飯に呼ばれ、済まし、風呂に入る。作文、完成させないと‥‥
やりたいことね。習字の事について、書こうかな、書き始めは、"年長から書道教室に通い始めました きっかけは、母が、【習うといい】と、言われ、教室に行ったのが、始まりです・・・・・"
書き終わりは、"まずは、書道1級合格を目指していきたいです"
と、やっとのことで、書き上げた。時刻は22:00になっていた。
時間割をして、就寝したのだった。
次の日、提出をした。
あれよあれよと、1月・2月終わり、3月は、算数・国語、1年生のまとめのテスト、テスト返却、など、繰り返し、終了式を、迎え、春休み到来する。
春休みは、宿題はなく、漢字ドリル・計算ドリルなどで、復習するなど、工夫して、学習するこが、必要とされる中、ドリルなどで、少しだけど、自主に取り組む。書道教室、春休みになるので、9:00~12;00/13:30~15:30の、2部で、通える。
絵具道具を購入しに、文房具店へ、向かう。かばん、筆、絵具12色、水入れ、バラバラで購入する。
離任式は、3月31日、教員が別の学校へ行くので、最後の日になる春休み登校日となるのだ。
勿論、参加する。別れの日であり、先生にとっては、新しい門出、裏表の日と、表現できる日。
どの先生とお別れするのかは、分からないけど、数枚を
「お別れするのは、さみしい、悲しいけど、新しい場所、環境、生徒で、素敵な再スタート、出来ますように。ありがとうございました。」
と、短いメッセージを、用意した。
離任する先生は、全部で5人。先生が最後の挨拶を順にし、涙をポロリ、する先生を見て、つられて、直美も目が潤んだ。
離任式が終了後、職員室で、移動の準備と、片づけをするとのことで、直美は、メッセージを渡しに職員室へ向かった。
一年生ということもあり、朝の挨拶くらいの関わりでしか、記憶はないのだが、"先生、元気で"と、直接手渡しすることができた、3月の出来事だ。




