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22-2「夏休みー2」

生活リズムが出来て、生活に慣れてきた。不安という言葉は知らぬ間に消えていた。


夏休みが始まり、二回目の金曜日プールのテスト、ドキドキ。

赤ボタンのままなので、7.5メートルは、泳ぎたい。

準備体操し、順番にテスト。終わった人は、浅いプールで自由時間。

大プールでは三年生以上のテストが行われている。


いよいよ直美の番 緊張・・・・・

先生「いいですか 精一杯やってくださいね   よーぃ はい」


他3人、テスト受講者 

(ああああ 苦しいーーーーーー)  あと数センチを残して不合格


残念だった 

先生「合格おめでとう 線後で渡します」

と聞こえてくる。

赤線2本の受講の様子をじっーーーーっと見つめていた。息継ぎなんだ、そこが解決すれば・・・・・できる。どうしたら息継ぎができるのかが、兼ねてからの問題なのだ。


そうしているうちに、プールの時間終了し着替え、登校班で集合し下校。


直美「ただいまーーー」

母「どうやった」


直美「うーん あと少しだった」

母「次はがんばって」


と、ご機嫌な声で言われた。


刻々と夏休みは過ぎてゆき、7月下旬に 学年登校日もちろん学校へ行くことが 楽しみ。


学年登校日、クラスの仲間お互いに元気な姿、そして、宿題の進み具合などを話し、午前中で下校した。





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