表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/43

14「保育園の1日、右足の甲ガラスで切るけがをする」

保育園の活動の、様子


登園   

8:30~

・登園した児童は、自由遊び。

(水色のスモックを、着る、割烹着のようなもの)

・砂遊び、遊具、うんてい、鉄棒、滑り台、ブランコ

8:45~玩具の片づける音楽が流れ、児童は一斉に片づけをする。

外の水道で、手を洗う。

9:00~教室に帰り席に着く

・朝の歌

・ののさまの歌 

 のんのののさま ほとけさま・・・・

・出席の確認、出席ノートの提出、

9:30~ 創作活動

11:30~給食の準備

・給食のうた

 感謝のことば

「お父さん お母さん、お百姓さん、給食のおばさん、ありがとう。

 残さぬように いただきます。」手を合わせましょう

 いただきます。

12:00~ 昼食

12:45 おわりのあいさつ 

手を合わせましょう ごちそうさまでした 食器の片づけ

13:00 自由遊び

15:00 おやつ

お帰りの支度

お帰りのうた

16:00~園児の保護者の迎えにより下する。

・直美は、一人で帰る。

(お母さんは何で迎えに来ないの?)そんな疑問を抱えなら保育園生活が、経過していく。




年少を経て、年中を迎え、直美もそろそろ、自我主張が、芽生え始めた頃そんなある日直美は、おもちゃを片付けなかった。純子は、怒って、直美を外に出し、鍵をかける。

「ごめんなさい、ごめんなさい、入れてー」

と、泣く。


・・・・・・・・・・・ズクン、ズクン、ズルズル・・・・・・・

それでも、無視され、直美は、玄関の戸を、蹴る。

ガチャーン バリバリ・・・・・・・



右足の小指の下辺りをガラスで切る、大きな声で泣きだし、音にびっくりした、純子は、玄関へ。足から出血。すぐ、病院へ。3針縫うことになる。直美本人も、びっくりしている。純子は、(なんで、蹴ったのか)と、事の事態を把握していない。


父[何したの」

母「玄関のガラスを割った」

父「終わったことは言うな」

それは、この先の歳月と共に、父の口癖となるのである。


母は、そんな、父の言葉に、イライラするのである。

直美は、抜糸するまで、右足は、じょりを履き、通園した。先生や、園児たちが、その怪我のことを、訪ねてくる。


「あのね、お片付けしなかった、から、外に出されたの、それで、戸を蹴ったら、ガラスが、われちゃって、足を切ったんだよ、直美、悪いね。3針縫ったって、病院の先生に言われたんだーーー。」


「ふーん、へーぇー」・・・・・・・・・・

自由遊びの時間は、教室内で、遊んでいた。



数日後、抜糸に病院へ行き、チクとした感じを、こらえた直美だ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ