↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/46

過去の話 ー前編ー

すごく短いです。

今俺達は母さんから頼まれた買い出しを終えて帰宅している途中だ。中々の量があったので、恐らく全員で行くと予想していたのだろう。まぁ今は蘭と霞はいないのだが。なんか買いたいものがあるとか言って二人で行ったので、二人きりになりたかったのだろう。こっちも丁度楓に話しておかないといけない事があったので、丁度よかった。


「なぁ、楓。」


「なぁに?煉君。」


「霞がログアウトする前に言ってた事やっぱり気になるよな。」


「まぁ気にならないなんて事はないかな。でもそれって煉君が後で話すって言ってた奴だよね。」


「ああ。」


「なら私から聞く事はしないよ。煉君が話してくれるまで私は待つよ。」


「………もし霞が部屋から出てこなくなって男性嫌いになった原因が俺にもあるとしたら?」


「………え?な、なんでそれを知ってるの?それに原因って?どういう事?」


「これから話す。でもその前に家に帰ろう。蘭達は着いてるってさ。」


「………分かった。」


それからは二人とも無言で帰宅した。普段の心地いい沈黙ではなく、これからの話の結末にビクビクしている気持ち悪い沈黙だった。

次は明日か今日の夜に


World of Rubiria Onlineが面白いです。ハナたんぐうかわ。後は魔法職の双刀使いもですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。