結構あっさり終わった(波月)バイバイ好きだったよ(春風)
親父と虎はハッキングやら監視カメラを壊しにいく役割なので途中で別れた
ちなみにハッキングは親父、監視カメラの破壊または細工を虎がやるそうだ
春風は二人の合図が来たら一気に正面から突入するそうだ
一般人の俺には良く分からんが
すごく危険なのはわかる
春風の実力はここに来るまでに
怪力なのは間違いないというのは分かったが
後の情報はさっぱりだ
でも俺は春風に頼らざるおえない状況にある
助けてとは言った
だがここまで危険なことはしないで欲しい
お荷物なんて嫌だ…
なんて思ってた、だが蓋を開けたらあらビックリ
1時間もたつまえにすべてが終わってしまった
親父のハッキングと情報操作で向こうは混乱
監視カメラの映像にはエッチな動画が流されるなど
混乱しない方が無理だろうという状況になった
そこで春風のブレン・テンと言ったかな?
その銃を右手と左手に持って一発も外さず
なおかつ急所以外の場所のみを
撃って向こうの奴らを降伏させた
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――ピーポーピーポーピーポー
――うぅーーんうぅーーん
「私も善人側とはいえ裏の人間
それに怪我させてしまったので
今の状況で警察のお世話されるのはマズイです
逃げますよ波月」
私は右手に拳銃を左手にあった拳銃を腰ベルトに挟んで固定
空いた左腕で波月を持ち上げ颯爽と屋根を伝ってそこから立ち去った
「下ろせ!うえっ!
内臓がフワフワ浮き沈みする…吐きそうだ…
頼む…」
なんて言っていたけど
慣れたのか気絶したのか分からないけど
死んでないのは間違いないので
そのまま待ち合わせの場所に行った
その場所に着いたときに確認してみたら
バッチリ気絶していた
波月のお父さんに
協力報酬を支払うのと波月を預けると
別れも言わず私はそこから立ち去った
もう一つの待ち合わせ場所で虎さんにも報酬を
渡した
波月に私は惚れた
しかし私は裏家業に生きる者
一緒には暮らせないそれに…
彼女が振り向く保証はない
「あ~あ…また引っ越さなきゃ」
私はその日の内にその町から消えた
次回かその後もう一回くらいで最終回です
お楽しみに♪




