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親父…どうして…どうしてあんたが死ななきゃならなかったんだ!(波月)

残酷な描写アリです

苦手な方は気をつけて


――パンッ――パッパッン



銃声が鳴り響く…

親父が殺された…




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


俺はいつも通りバイトをしていた

そこで知ってはいけない情報を知った


怖くなって親父の居る故郷の町に俺は逃げた



家に帰ると目の前では父が倒れていた…


親父を殺したであろう者が銃口を俺に向けた

俺は死ぬと思った


だが…


奴は上に一発撃っただけで

去り際にこう言った


「俺の役目はお前の行動を先回りし協力者を殺すことだけ

だからお前を殺さない


あっそうそう

美少女はいいぞ特に高校生はお肌ピッチピッチ

オシャレな入れ墨しててお前好みだろうよ


じゃあな」


意味わかんね…

何で親父が死ななければならない…?

あいつの言葉の内容も意味不明だ…


だがまずは…


「息はしてないなどう見ても、くそ!

あいつは協力者を殺すと言っていたからな

とりあえず


――逃げるか」


俺は素早く部屋から自分のへそくりと

親父の部屋からのへそくりを持って

その場から逃げた


それからはとにかく大変だった

ここは日本だと言うのに

銃で狙われるし…、どんなに時間たっても警察来ねぇし…


――ハア…ハア…くそ!


(くそっ意識が…)


その時空から光がさす


「――な――なつ――なつき――


――波月!!」


そこで目を覚ます


「――っは――ハッ…ハッ…はぁ」


(そうか俺はいつの間にか寝てたのか…)


さっき声の聞こえた方へ顔を向けると


心配そうな顔をした春風は俺に問う


「波月大丈夫?

何かスゴイうなされてたよ

呼んでもしばらく辛そうだった

嫌な夢を見たの?」


俺は首を横に振り「大丈夫だ心配無い」と答えた


「そう…なら、ぱっぱっと作戦説明するから

寝ないで聞いてね」


「ああ」


――5分後


俺は春風の作戦を聞いて驚いた



波月の逃亡直前の辛い記憶

それが夢になって出てくるそういうお話です


そろそろラスト行けるといいなと思います




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