人物データ4
Chapter3にて登場した人物データです
ラウザ[Lauza](??)
*20代後半、女性の傭兵ヘリパイロット。
「ラウザ」はパイロットコードネームであり、本名は不明である。
シグの依頼により敢えてARDを誘き出し、ゼノ達の車両襲撃に活路を開かせた。
ガルース[Garuus](43)
*ゼノ達をハイウェイまでドライバーを務めた「運転手」。
車両関係のエキスパートで、自らもドライバーとして運び屋の事業を行う。
「旅団の運転手」と旅団内では慕われる大男で車好き、自身のガレージには様々な状況に対応した車両を持っている。
高所恐怖症で航空機が苦手であり、当然持ち合わせの乗り物は地上用のみである。
???[No.54-XXXX](??)
*シグの車両に同乗していた素性のまったく不明な男性人物。
名を明かすことなくNo.36と対峙する為に途中で姿を消すが、その際に謎の羽が車内に残った。
後日、『ルルト』という名である事を知る。
ロロン[No.36-Roron](??)
*推定10代の子供モデルを模した紅い少女。
アサルトライフル「AK-47」で武装され驚異的な暴力性と耐久値を持ち合わせていたが、頭部を撃ち抜かれ一時的に死亡した。
『反復』の能力を持つようだが……?
シンフ[No.01-Sinf](??)
*電子戦、サイバースキルに長けた能力を持つ少女型の個体。
一連の襲撃を随時それぞれの個体に命令や戦闘状況の解析をしていた。
ソーナ[No.28-Sona](??)
*シンフと共に戦闘区域外で待機し、戦闘を監視していた成人女性型の個体。
ロロンの損傷により回収に向かうが、新たな敵戦力と接触し戦闘になった模様である。
リオ[No.49-Rio](??)
*男性40代のモデルを模した個体。
『運命』という言葉に愛着があり、何かにつけて使用することが多い癖がある。
機甲化師団 部隊長
*アーキ隊、ベラルム隊を指揮した部隊長。
付近の通報により出撃し、目標の車両と報告に一致する敵勢力を発見するも先手を打たれてしまう。
車両は逃走し、部隊を散開させ敵コード「レッドX」と交戦するが全滅した模様である。




