表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空色空想ネスト  作者: グレーミー
ChapterX「??」
21/52

データ【組織・エネミー】

____ログイン…

PASS【******】

ID 【***】


System 100%………ok

DATA 100%…………ok

Security 100%………ok

Back up 106548/96416





XXXXXXXデータベース2へようこそ。


XXX予測ソフト内のデータが閲覧出来ます。


データは随時更新します。


『グラディオ -GRDIO-』

〈 Government,Research and Development,Independence,Organization 〉

*正式名称『政府研究開発独立機構』。略称では『グラディオ』と呼ばれる。

カーバスシティーを拠点に、街の北側を占める巨大研究所。

設立時は政府からの支援と監視を受けながら機能していたが、独自で資源、資金の供給が可能になるまでに成長した以降、独立で機能するようになった。

元々は遺伝子操作や生物実験など、バイオテクノロジーを目的としている研究機関だが、研究分野の肥大化により、現在は最新技術を応用した機器やシステムを開発するまでに至る。

政府から独立していることもあり、一部の研究グループが秘密裏に裏プロジェクトを展開するなどの奇怪な面も多い。





『ビーエスエフ - BSF -』

〈 Brigade -Soldier of Fortune- 〉

*傭兵達の依頼受諾手段の安定と確保を目的に設立された傭兵集団。シティー間領土戦争ではビルゴシティーの主力を担っていた。

連係を組む者や独自で活動する者、様々な履歴や過去を持った者達が集う、いわば依頼者と傭兵の仲介組織である。

現在はハイドラシティーを拠点とし、登録人数は約2500人前後だが、旅団に登録する際の条件は特に無く、脱退に関しても自由となっており、規律は緩い。但し、全ての依頼に対してあらゆる保証がなされ無い為、全行動自己責任が基本になっている。

『Soldier of Fortune』は利益と冒険のために雇われてどんな所にでも行く傭兵の意。





『機甲化師団』

〈ARmored,Division〉

*通称ARD(アルド)。政府が置かれているエルドシティーに本部を持つ、エルドシティー管轄軍。

シティー間領土戦争終結時に両者の治安を監視するためビルゴシティーに駐在基地を設置し、今に至る。

駐在基地設置以前は領土戦争でのハイドラシティー主力となっていたが、当時はそこまでの戦力を保持していなかった様である。

『機械』を信仰し、自分たちはそれらを(つかさど)る使者であるとし、宗教交じりの軍隊で有名である。

しかしながらその軍事力は強力かつ脅威であり、名に偽りのない様々な機械兵器を所有し、シティーの防衛に務める。また、新たな機械開発にも力を入れ、開発試験段階のレーザー兵器等の特許権を保持する。




『機甲化軍』

〈ARmored,of,Army〉

*???





『アビス・シィー』

〈Abyss Sea〉

*実働班アビス・シィー。

元々は「航海賊」と呼ばれた大多数で構成された傭兵集団の生き残りである。

分散後チームリーダーは、「早廻 冬田(はやみ ふゆた)」が務め様々な任務に赴くが、歴戦の末に死亡者は増加し、人員補充が無いまま残りの2名で活動を行っていた。

途中「楓 李由(かえで りゆ)」が参加し、全3名になるが、グラディオでの作戦行動で2名未帰還。1名は救出されたが後遺障害を伴う重体であった。

これにより旅団はリユを保護、アビス・シィーは任を解かれ解散となった。

チーム名「アビス・シィー」は「深淵の海」という意味。

長き任を解かれ、消えていったメンバーは名の通り、深淵の海へと還った。

尚、諜報班の調べでは、グラディオでの依頼行動には不審な点が多く、第三者の関連性が指摘されるが詳細は不明である。





『PLANT-X-』

〈プラント・エックス〉

*人の手によって作られた謎の生物。

傭兵班アビス・シィーが接触したとされ、BSF後続部隊が発見、確認した奇形生物である。

植物を模した容姿をしており、硬質な(つる)状の腕が多数生え、先端部には葉が変化したと思われる鋭利なブレードを構成している。

聴覚に優れ、体の各所にある集音器官が(かす)かな音をもらさず察知することができるが、視覚が無く、火に対して虚弱である。

活動時間においても夜間のみで、昼間は光合成のためにその場に根を下ろし動かない。

体長が2~3mの小型種、4~5mの大型種が存在する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ