表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空色空想ネスト  作者: グレーミー
Chapter1「傭兵」
19/52

人物データ2

Chapter1にて登場した人物データです。

霧月 是乃[ムツキ ゼノ](18)

*傭兵旅団BSFに所属し、アマネとフリーランスの傭兵として生計を立てている。

アマネとは幼なじみで、共に過去を生きた人間。両家系が傭兵だった為、そのまま継いで現在に至っている。

背負ってきた過去の事もあり、無愛想で冷酷な性格をしているが、時折慈悲や不器用な優しさのある一面を見せることも。

愛用銃は改造を施したハンドガン『USP custom』とスナイパーライフル『L96A1』で、階級は中尉。




代谷 天音[シロタニ アマネ](16)

*ゼノの専属オペレーターを務める明るい少女。髪はショートだが、寝癖がついていることがしばしばで、基本的生活力、常識力は低い。

驚異的なメカニック技能を持ち、ハッキングや、機器開発、装備の改造、メンテナンスをも受け持つ。重い過去を背負いながらも性格は活発、いつも天真爛漫な姿を見せ、ゼノを困らせたり、ちょっかいをかけたりする。ゼノに好意を抱いているが、なかなか気づいてくれないのが悩みらしい。ある特殊なソフトを所持しており、自身しか使うことができないシステムを持つ。BSF内階級は上級曹長。




宮野 梓愚[ミヤノ シグ](19)

*本名は「ミヤノ シグマ」。

旅団の制服にヘアピンが特徴。傭兵旅団BSFを束ねる若きリーダーだが、いつも陽気で適当さが目立つ。アマネとは気の合う仲、ゼノやミナキ達には困惑させ、さらには既に知っていたかのような先を見越した言動や行動をとる不可思議な人物でもある。愛用している武器は特に無いが、トリッキーな武器を好んで使用する傾向がある。

旅団内階級は大佐だが、旅団長も兼任している為、『旅団長』『旅団隊長』と多くから呼ばれる。




梨阿 三奈木[ナシア ミナキ](18)

*BSF初期メンバーで、シグの補佐を務める。

表向きな活動はせずに、傭兵達の依頼の管理、収支決算などのデスクワークを行い、旅団を支えている。偵察の為に時には密偵として動くこともあり、多種多様な仕事を(かたよ)りなくこなす。

どんな人でも敬語口調で、礼儀正しい性格の持ち主だが、怒ると怖いらしい。階級は少尉。




柳 李由[ヤナギ リユ](15)

*ロングヘアーで背丈は低めの少女。ある事件以降記憶の欠如、及び精神退化の障害を受けている為、依頼への出撃を控えられている。強襲、制圧を得意とし、小さな体とは裏腹に防弾仕様の特殊服に身を包み、二丁のアサルトライフル『AK-47LC NStype』を操る。二丁の銃には二つ名『Adversity(アドバーシティー)Felicity(フェリシティー)』の名が付けられているが、どちらがどの名前なのかは本人以外見分けがつかない。意味は『永続する不運と幸運』。階級は特務一等軍曹。




二ノ実 海[ニノミ カイ](20)

*実働班アビス・シィーの戦術係、及び副リーダーを務めた。武器の調達、管理、改造など戦闘に関連する全てを受け持ち、更にリーダーのサポートも兼任、班を支え、自信に満ち溢れた人物だった。

彼のパワー溢れる行動と言動は、リユを励まし勇気付け、時にからかうなど、世話役としても力を発揮した。年下であるフユタとは、BSF所属前からの付き合いである。

グラディオでの依頼で帰還が果たされていない。階級は伍長。




早廻 冬田[ハヤミ フユタ](19)

*実働班アビス・シィーのリーダーを務めた気の優しい青年。階級は三等軍曹。

徐々に数を減らしていくメンバーと寂寥の念に悩まされながらも、残った相棒『カイ』と共に依頼を受けて生き延びてきた。その中で、ある依頼により『リユ』という少女と接触。3人となった班は活気と明るさが僅かに取り戻されたように感じられたが、脆くもそれは容易く崩れてしまう。

グラディオでの依頼で帰還が果たされていない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ