↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
235/286

Bランク

「こ、これはっ!?」と驚く受付担当のリーズさん。


「これは、買い取り希望の素材です。ここにあるのは、全部、このクラリーネが倒した魔物の素材です」


えっへん!とばかりに胸を張り、ドヤ顔のクラリーネ。


「どうです? これだけの素材に名前を入れるために、生きたまま魔物を集めるには、どれだけのお金がかかると思いますか? 街に、これだけの魔物を衛兵に気付かれずに入れられますか?」


「む、無理だな…」「だが、こんなチンチクリンが倒したってのも、無理がある」「じゃ、どんな手品を使ったんだよ?」「知られてない魔法があるとかか?」


野次馬達がギャーギャーと騒ぎ出す中、一人のBランク冒険者が言った。


「簡単だ。俺が、こいつらをテストしてやる」


***** ***** ***** ***** ***** 


そんな流れで、冒険者ギルドの練習場に連れて来られた。


「何だ? 魔物を倒したのは、そっちのチンチクリンじゃねーのか?」


「あぁ。そうだ。だが、俺のサポートがあっての話。Bランクをタイマンで倒せるほどじゃない」


「ふっ。笑わせる。ならば、お前なら、俺を倒せると?」


「あぁ。その通りだ」


「あのな。引っ込みがつかないのは…わかる。今、謝罪すれば、この野次馬連中にも手出しせないように、便宜を図ってやるが?」


「そうよ、フェレンツァさん。彼の…双剣のジブエスさんの言う通りにして!!」と叫ぶ驚く受付担当のリーズさん。


「おしゃべりをしに来たわけじゃないだろ? 早く終わらせたいんでね。お節介焼きのジブエスさん」


「見え透いた挑発を…。だが、調子に乗りすぎだ」


「来ないならば、こちらから仕掛けさせてもらうぞ?」


今の俺には、これだけのスキルがある。負けるわけがないが、相手はBランクだ。慎重に戦うことにしようか。


■補正:

【防御補正】、【回避補正】、【脚力補正】、【腕力補正】、【集中補正】、【投擲補正】、【見極め補正】、【膂力補正】、【体力増強】、【回避補正】、【無限の体力】


■探知:

【熱探知】、【危険察知】、【振動探知】、【死霊探知】、【嗅覚】、【音探知】、【音波探知】、【千里眼】


■耐性強化:

【睡眠耐性】、【毒耐性】、【出血耐性】、【病気耐性】、【光無効】、【風無効】、【聖無効】、【火無効】、【雷無効】、【氷無効】、【毒無効】、【水無効】、【土無効】、【闇無効】、【無無効】、【精神無効】


■移動補助:

【悪路走破】、【突進】、【疾走】、【壁歩き】、【隠密】、【壁すり抜け】、【擬態】、【倍速】


■防御補助:

【幻影】、【硬質化】、【鱗化】、【城壁】、【液体化】


■攻撃:

【毒針】、【剣羽】、【火球】、【雷槍】、【凍結】、【風圧】、【出血毒】、【神経毒】、【水刃】、【気功波動】、【腐食】、【茨地獄】、【軍隊蟻召喚】、【巨大爪召喚】、【大穴創造】、【足技】、【麻痺】


■支援(その他):

【連携】、【消灯】、【束縛】、【威圧】、【金属錬成】、【岩石操作】、【死霊会話】、【捕縛糸】、【睡眠霧】、【新芽】


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。