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四十七話 暗闇の幕開け

階段を降り始めてから少しして三階層前に休んだ時のような大きな部屋へと辿り着いた。


「やっぱこういう風に休めるところがあるのは良いね。僕が今まで行ったダンジョンはそんなの無かったからさ」


「休めるところがあるのは本当に良いよねー。でも、四十階層とかあるダンジョンだともっとすごいんだよー」


「へー、いつか行ったみたいね、三人で」


「そうだねー。明治神宮ダンジョンが終わったら次はそういうところに行っても良いかもねー」


僕たちは身体を休めるのと、昼食を食べるために、テントを張りながら話していた。



「それで、レナ。明治神宮ダンジョンのボスは何なの? 妖人狐の時みたいにまた内緒にするのはやめてね?」


「ひょっとして歩君、妖人狐のことちょっと根に持ってる?」


「いや、そんなことはないよ? で、何なの?」


そう言う僕の顔は少し引き攣っていた。自分が思っているよりも割と説明無しにいきなり戦わさせられたことを僕は根に持っていたらしい。


「ごめんって、歩君。今回はちゃんと言うから。明治神宮ダンジョンのボスはねー、御面ノ巫女って言うモンスターだよ」


御面ノ巫女

明治神宮ダンジョンにしか存在しないモンスター。その外見は名前の通り、巫女服を纏っており、顔には狐のお面をつけている。特殊な術を扱うことができ、妖人狐が使っていたような妖術を使うことに能力が特化している。その分接近戦は弱いが、それを補って余りある中・遠距離攻撃がある。下手をすると、自分の攻撃を一度も食らわせられずに負けてしまう。また、最大の強みとして、自分が瀕死のダメージを負った際、一度だけ条件付きで違う相手にそのダメージを全て肩代わりさせる技が存在している。つまり、倒したと思っても、復活してしまう可能性があると言うことだった。


「何それ? 僕知らないや。そのモンスターのこと」


「明治神宮ダンジョンにしか存在しないからねー」


「強いの?」


「強いよ。特に私や歩君とは相性が悪いからね。妖人狐の時のようにはいかないよー」


「ってことは相手は遠距離攻撃主体ってこと?」


「察しがいいねー! その通りだよ」


「じゃあノア回復めっちゃよろしく」


「言われるまでもないよ。でも、多分回復が間に合わないくらいのスピードでダメージを負うと思うからそこは我慢しろよ」


「オッケー、頑張るよ」


「うん」


「それよりも二人とも、昼ごはん食べようよー。私めっちゃお腹減ったしさー!」


「そうだね、僕もお腹空いた。レナのキッチン借りても良い? 今回は僕が作るからさ」


「良いよー、食材もテキトーに使っちゃて良いよ」


「オッケー、ありがとう」


「私も手伝おっか?」


「いや、大丈夫だよ。二人は少し待ってて。すぐ作るから!」


そう言ってレナのテントの中にお邪魔した。そのままキッチンのところまで行くと、近くにあった冷蔵庫のようなものを開けた。中には、野菜や魚、肉など様々な物が入っていた。

それから十五分ほどして僕は料理を作り終えた。イタリアンメインの昼食を予めノアとレナが外に作ってくれていたテーブルに乗せた。


「お待たせ。じゃあ食べよー」


「ありがとう、歩君」


「ありがとう」


そして、僕たちは昼食を食べ始めたのだった。




昼食を食べ終えた僕たちは食器を片付けた後、それぞれが自分の装備や持ち物の確認をしていた。


「二人とも、二時くらいになったら行くよ」


今の時刻は午後一時半だった。あと、三十分は時間に余裕があった。


「レナ、今のうちに御面ノ巫女の攻め手を決めても良い?」


「え? うん、もちろん良いよ」


「じゃあノアの方へ行こ」


僕とレナは異空鞄の整理をしていたノアのところまで歩いてきた。


「どうしたんですか?」


「歩君が、作戦会議したいってさ」


「了解です」


そして、僕とレナはその場に腰を下ろした。


「ノアはそのままでいいから、聞いて」


異空鞄の整理を中断しようとしていたノアにそう言った。


「分かった」


それを聞くと、ノアは整理をまた始めた。


「じゃあレナ、もうちょっと御面ノ巫女について詳細を教えて」


「えーっとね、さっきも言ったけど、まず中・遠距離攻撃が主体だね。妖人狐が使っていた祟り火の上位互換版とか、もっと厄介な妖術とかを使ってくるよ。イメージとしては一撃が重くてバリエーションが増えたマジックゴブリンみたいな感じかな」


「広範囲の攻撃とかは?」


「それはないよ。一箇所に纏ってたら集中砲火とかはあるけど、例えば部屋一帯に攻撃を繰り出すとかはしてこないよ」


「気をつけることは?」


「まずは、中距離攻撃に動きを止める類の攻撃があるから、それは絶対に躱すことだね。それは見たらわかるから。なんか触手みたいな縄みたいなのが出てくるから切るなりして対処すれば大丈夫」


「あと、巫女はあれがダメージの肩代わりがありますよね」


ノアが一度手を止めてそう言った。


「ダメージの肩代わり?」


「そう。巫女は瀕死に陥った時にダメージの肩代わりをしてくるんだよ」


「え? そんなん倒せないじゃん」


「いや、それほど万能ってわけじゃなくてさ。まず、一回だけしか使えない正真正銘の奥の手ってこと。あと、ダメージの肩代わりは自分に一撃でもダメージを与えて尚且つ、巫女自身の血が対象に付着していないとダメってこと」


「血は服とかに付いててもいいの?」


「いや、その時は発動しない。あくまで、対象の素肌とか傷口とか、対象の身体本体に付いていないと発動しないから、あんまり気にしなくてもいいかな」


「なんだ、じゃあ返り血とかに気をつけてればいいってことね」


「そう言うこと」


「うーん、どうやって倒そうかな」


「強行突破でも良いような気がするけどねー」


「レナって割と脳筋だよね」


「そんなこと・・・・あるかも」


レナは思い当たる節があったようだった。


「それは置いといて、じゃあ僕たちは、ギリギリフォローができる位置まで離れて戦い続けようと思うんだけどどう?」


「それで良いんじゃない? とりあえず攻撃は各自対処するってことでしょ?」


「うん」


「僕も同じく。固まってたら集中砲火をくらいますし、離れ過ぎてたら連携が出来ないですし」


「それと、レナ。今回は僕がレナのサポートをし続けるよ。スピードが一番速いレナの方が僕よりも有効打を与えられそうだし」


「分かった。でも大丈夫? 巫女の攻撃をほとんど歩君が対処することになっちゃうけど」


「多分大丈夫だと思う。ノアもいるしね」


「おっけー、じゃあ私が巫女にトドメを刺せば良いんだね?」


「うん、よろしく」


「じゃあこれで決定ってことで」


「異議なーし」


「僕も」


時刻はまだ、一時四十分だった。作戦会議が終わった僕は立ち上がるとトイレへと向かった。レナも、自分のテントの中へと入って行った。

この時僕たちは誰一人としてこの後にあんな事が起こるなんて思いもしなかったのだった。



明治神宮ダンジョン地上


今日も今日とて屋台やら店やらで人の多いいつもの日常の地上であった。そんな中、真っ黒なコートと真っ黒なフードを被った男が明治神宮ダンジョンの入り口へと歩いていた。時折裾から見える手にはフリスビーのような円盤を持っていた。

入り口へと近づいて少しの間目の前で止まるとダンジョンへと入って行ったのだった。そして、ダンジョンに入ってすぐに、階段の壁に手に持っていた円盤を貼り付けたのだった。


「全ては()()()の為に・・・・!!」


そう言うとその男は一人会談で笑うのであった。

そして、まだ誰も気づいていない。円盤が壁に貼られてからこの男も含めて誰もダンジョンに出入りする事が出来なくなっている事に。





午後 二時


僕たちは片付けや、準備を全て終えて、階段を降りていた。


「さぁ、いよいよ明治神宮ダンジョンのボスだよ!」


「うん!」


僕たちはいよいよ明治神宮ダンジョンのボスへと挑んでいくのだった。

階段を降り切って六階層へと入るとそこは神社の境内であった。正面には大きな鳥居とその奥に本殿と思われるような建物があった。鳥居や建物には大量のお札と提灯がついていた。

そして、鳥居と建物との間、中心くらいにそのモンスターはこちらに背を向けて立っていた。巫女服を着ているモンスターであった。


「あれが御面ノ巫女?」


「待って、歩君。何か変だよ・・・・!」


———歩、急いで逃げろ! 今ならまだ間に合うはずだから!!


(「レティア? 何を言って・・・・」)


二人の言葉はすぐに分かることとなった。僕たちに背を向けていた御面ノ巫女はゆっくりと振り向いた。

そして、つけていた狐の御面がカツーンと音を立てて地面へ落ちた。御面が落ちたことによって御面ノ巫女の顔が露わになった。その顔は、否、顔があったであろう部分は、何も無かった。その代わりに真っ黒な飲み込まれてしまいそうなほどの深淵が顔に張り付いていた。


「!!!!」


僕たちはその顔を見て驚いた。驚くと言うよりかはむしろ恐怖を覚えた。

その顔・・・・、もはや顔と呼ぶことができるのか怪しいそれは笑ったのだ。違いなんてわかるはずもないのに、確かに、僕はそれが笑っているのを見たのだった。

僕は反射的に鬼月を引き抜いていた。


———歩! 早く逃げろ!!


その瞬間、六階層が()()()()()()。文字通り、階層がバグを起こしていた。さまざまなところでノイズや画面がブレるように景色が激しく揺らいでいく。そして、テレビの画面がコンセントから電源コードが抜けて消えるようにして、ブツンと全てが消えて真っ黒になった。一瞬の深淵のあと、真っ白い四角い空間に僕たちはいた。その部屋には僕たちがさっき降りてきた階段はなく、出方さえも何も無いただの真っ白い空間だった。

急いで辺りを見ると、幸いなことにレナとノアは僕の隣にいて、暗闇の時に襲われている事は無かったようだった。


———あ・・・・、気を・・・・・・、どう・・逃げ・・・きろ!


レティア言葉はそれが最後だった。突然レティアの言葉にもノイズがかかりレティアの声は聞こえなくなった。

そして、レティアの声が聞こえなくなると同時に目の前にいた御面ノ巫女は黒い液体のようになって溶けた。巫女が立っていた場所には黒い液体が溜まっていた。少しずつその液体が人のような姿を形成していった。その姿はもはや御面ノ巫女の姿では無く、全身が()()()の人の形をした()()だった。


「私たちが知らない御面ノ巫女って訳じゃあ流石に無いよね?」


「当たり前でしょ・・・・! なんだあれ・・!!」


僕は既に目の前の何かは危険なものだと本能的に察知していた。冷や汗が勝手に僕の頬を伝った。


「それに、ここはどこ?」


「分からない・・、でも、入口も出口も何も無いってことだけは確かだよ・・!」


「やばいね・・・・、すごくやばい」


「レナでもそう思う?」


「多分歩君以上にそう思ってるよ・・!!アレはほんとうにやばいよ。それに、十中八九今までのことにアイツは関与してるよ」


レナも僕と同じように既に双剣を抜いていた。そして、冷や汗をかいているのも僕だけでは無かった。

目の前のアイツは未だ、棒立ちのままだった。身体の正面と思われる方をただこちらへと向けているだけだった。

そして、一瞬の出来事だった。突如としてレナが真横へと吹き飛ばされた。


「グゥッッッ!!」


何とか攻撃自体は剣で防いだようだったけれど、受け身はまともに取れずにレナはそのまま地面を転がった。代わりに、レナがさっきまで立っていた場所にはアイツが立っていた。レナを吹き飛ばしたせいかアイツは左腕を伸ばしていた。


「ノア! 早くレナを!!!!」


考えるよりも先に身体が動いた。レナへの追撃を防ぐのと、治療の時間を稼ぐ為に、僕はアイツへと切りかかった。


「柳生新陰流 七式 瀑撃!」


至近距離で連撃を放った。少しでも、意識を僕に割くのと、少しでも、弱点となる部位を見極める為だった。

しかし、そんな攻撃は通じなかった。全ての攻撃が実態を得ていなかった。まるで水を切っているかのような感覚で、一つとして手応えが無かった。

そしてアイツは僕の攻撃を全くもって意に介していないようだった。

アイツは道端の小虫を払うようにして、右腕を振った。僕はアイツの攻撃いや、腕を振ることですらギリギリ見えるレベルだった。

僕は何とか鬼月で防御をして、直撃は免れた。それでも、勢いは少ししか弱まらずその場から吹き飛ばされて地面を転がった。僕は右の脇腹付近を殴られ、肋骨が数本折れ激痛が走り、口からは大量の血を吐き出していた。


「ゴホッッ、、!!」


アイツはレナたちの方へとゆっくりと歩き始めていた。しかし、既にレナの怪我は完治していた。

それに関しては流石としか言いようが無かった。

レナは双剣を握りなおすと、アイツへと向かって行った。ノアはすぐにレナから離れつつ僕の方へと走ってきた。


「歩! 大丈夫か!?」


「ゲホッ! アイツ早すぎでしょ・・・・!!」


ノアの治療のおかげで、僕の骨折とはすぐに完治した。


「なるべく僕の近くで戦え! 離れすぎたら僕の能力が届かない! 二人とも同時に回復していかないと絶対に攻撃を受ける速度に直る速度が追いつかない!」


「でも、ノアが・・・・」


「僕のことは良い! それはこっちで何とかする!! そんなことを考えていたら絶対に勝てない! アイツを倒す事だけを考えろ!!」


「分かった」


僕はレナと戦っているアイツの背中から切りかかった。しかし、見えていないはずなのに、後ろからの僕の攻撃を左手だけで止めた。


「歩君!!」


「!! 了解! 柳生新陰流 四式 冥突!!」


僕はレナの意図を読んで、レナの攻撃に合わせて、同時に攻撃を放った。しかし、僕たちの前後同時の攻撃をアイツは受け止める事なく、そのままアイツの身体を貫通した。そして、一瞬ではあったけれど、僕とレナに隙が生まれた。

その瞬間、アイツは両手で僕たちの首を掴んだ。

そして、腕を振りかぶり、僕とレナを投げ飛ばした。僕は何とか受け身を取ると、一緒に投げ飛ばされたレナを受け止めた。


「ありがとう、歩君。それにしても、アイツやばすぎでしょ!!」


「本当にね! 攻撃は早いし、重いし、挙げ句の果てにこっちの攻撃は通らないし」


「多分だけど、アイツの身体のどこかに魔石みたいな核があると思う。それをどうにかして壊そう。ところで、歩君はアイツの攻撃どこまで見える? 」


「ギリギリ反応できるかどうかくらいしか。でも、それは腕を振っただけなのにそこまでしか見えないから、多分攻撃されたらほとんど反応できないと思う」


「・・・・、オッケー。じゃあ私が正面から戦うよ。だから、歩君は死角とかから攻撃と、私のサポートよろしく」


「レナには見えてるの?」


「見えてるよ。だから、私が正面から戦うしか無いんだよね」


「ごめん、レナ」


「謝んなくて良いよ。それよりも、サポートよろしくね」


「うん」


目の前のアイツはまた棒立ちしていた。しかし、右腕がゴボゴボと暴れるように跳ね回っていた。

そして、少しずつ暴れているのが治ると、右手にはまるで僕の鬼月のような刀を持っていた。


「アイツ武器を・・・・」


「最悪だね。武器を持って少しでも攻撃速度が下がることを祈るしか無いね」


アイツは手に持った刀を何回か振った。そして、僕たちへと歩いてきた。


「歩君!!」


レナは僕を左腕で突き飛ばした。次の瞬間、僕がいた場所にはアイツの刀が振り下ろされていた。レナが突き飛ばしていなければ僕はその刃をくらっていたところだった。レナはすぐさま、アイツに攻撃をしかけた。さっきまでとは違い、アイツは作り出した刀でレナの攻撃を受け止めていた。

僕はすぐさま、アイツの死角となる真後ろへと移動した。

しかし、虚空を放つことは出来ずにいた。アイツの身体の構造がいまいちわからない今、下手に遠距離攻撃をしかけて、アイツを貫通してレナに当たってしまうことを避ける為だった。

だから、僕は危険を犯してでもアイツに接近する他無かった。


「核を見つけ出さなきゃ・・・・!」


僕は後ろからアイツの首を狙って切りかかった。しかし、アイツは僕のことなぞ眼中にないのか受け止めることはせずにただ、攻撃を貫通させるだけだった。首もさっきまでと同じように切った手応えすらしなかった。


「歩君、それで良い! だから、攻撃し続けて!」


レナはアイツの攻撃に何とかくらいついているようだった。


(「液体・・・・か、やってみるしか無いか」)


僕はまた、後ろからアイツの首に切りかかった。アイツはまた、防ぐ素振りを見せなかった。だから、僕の刃はアイツの首を跳ね飛ばしたのだった。


「レナ!!」


僕がそう言うまでもなく、レナはすぐにアイツに連撃を繰り出した。さっきとは違ってその攻撃が身体を貫通する気配は無かった。そして、レナは最後にアイツを殴り飛ばした。


「ハァ、ハァ・・・・、ナイス歩君」


レナは至る所に細かい傷をつけながらも、特に命に関わるような怪我はしていなかった。


「良かったよ。ちゃんと能力が効いて。これで終わり?」


「封印を使ったんだねー。おかげで助かったよ。連撃が当たった時になんか固いものを壊した感じがあったから、多分倒せたと思うよ」


「二人とも!!」


ノアが駆け寄ってすぐに僕たちの傷を治した。


「ありがとうノア君」


「いえ、二人がアイツを倒せて良かったです」


「本当にn・・・・!!!!!!」


その瞬間、レナの身体が吹き飛ばされた。今度は攻撃を防ぐことも反応することもできずに直撃していた。そして、レナの身体は白い壁に叩きつけられた。そして、レナの身体がドサっと落ちた。地面はレナの血がどんどんと溢れ出て広がっていた。白い壁にはレナの血だけが紅くべっとりとついていた。


「レナ!!!!!!!!!!」


僕の目の前には、首を吹き飛ばされ、レナの連撃が直撃し、瀕死になっているはずのアイツがいた。

その身体には何一つとして傷はついていなかった。何も無かったかのようにアイツはそこに立っていた。ただ、さっきと違うのは身体の色が真っ黒から赤が混じったようなドス黒い色に変わっているということだった。

不気味なアイツのドス黒い顔が僕たちを写していたのだった。


遂に、明治神宮ダンジョンボス編です。次回はは多分明後日までに更新します。


面白いと思われたら、高評価お願い致します。感想やコメントなどもお待ちしてますのでよろしくお願いします!



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