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ビルゴになろう

ふと思った。

このエッセイのどこかで、トールギスを作ると書いてあるが、未だに箱から出していない。

何でやらないのか定かではないが、多分めんどくさいからだろう。ちなみに今回、出だしが思いつかなくて三回も書き直している。もう書き直すのが、面倒なのでこのまま行かせてもらう。

私の頭の中で理想のトールギスがあるが、プラモは恐らくそれに近いものが出来上がる。

ならやればよかろうものだが、もう出来ると決まっているので、やらない。

正直言うと、モノアイのシールが入っていないので、いじけているのだ。だって塗らなといけないし、そうしないとただの白いリーオーだし。これならビルゴの方が強そうだ。

社会人ってビルゴみたいだなって思う。ガードの固い悲しいモビルドール。

ガンダムウイングネタばかりでわからない人を置いてけぼりにしていることに良心の呵責を覚える。

私も本当はよく知らなかったりする。キャラクターの目つきが悪いのが、気になる。

昔の話題を持ち出すあたり年取ったのかもしれない。

でも老いているのは私だけではないはず。

ポケモンとかFFとか皆いつまでやってんだよ。昔の遺産で楽チンってか。

いつか文化は死に絶える。皆目を開けたまま死んでいく。ニルヴァーナが新しい音楽みたいに聞こえてびびる。昔は良かったって言っちゃう。ビルゴになりたい。

以前、僕らはガンダムのジムだみたいな本が売っていたけれど、絶対ビルゴの方が強いやんけ。ビーム弾くんやぞ。よく原理知らんけど。

ビルゴになりたい。


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