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私小説 2・0  作者: 角筆夫
日常
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9/30

甘露


 前にチラッと書いたので、一応、さらに補足させておくと、携帯の、3マッチパズルのキャンディソーダというゲームにハマっている。本当にこれは中毒性がある。もう550ステージくらいクリアしている。そこまでゆくコツは根気だろう。


 とにかく、五連消しを狙うことだと思う。つまり、ニ、離して、ニ、という並びをたくさん作っておくことだが、たまには、魚とかストライプだけで、渋くクリアすることもある。五連消しを、魚やストライプと連動させることで、同じ色が、同じ役になるので、大体、それで勝つってのが、こういうゲームの特徴だろうか。つまり、運ゲーに近い。


 このゲーム負けると、オプションがつかないが、勝ち続けると、オプションの役がついてきて、連勝することができる。あとは、補助アイテムなどを上手く使うことなのだろう。私はイマイチ、使えていないが、だいたいそんな感じで、たまに難しい面とか出てくるが、殆どは簡単にクリアできる感じである。


 あと、どうやら負け続けると、露骨に連鎖しやすくなってくる。これも、出玉の制御がされているのだろう。そう考えると、パチンコの数倍もユーザーに優しいではないか。ひょっとしたらこれもポイ活できるのだろうか。私はそこら辺は疎いので、各自、調べてほしい。


 因みに、私はゲームのパズルで一番すごいのは、「フラッピー」だと思っている。ファミコンとゲームボーイでも出ているが、あれは本当にアクションとパズルのバランスが心地よい。あれが、かなり昔に販売されていたのかと思うと、日本のゲームの水準も捨てたものじゃないと思う。


 こういうゲームをやっていると、確かにリラックスできるし、頭の体操になるものだ。私は今度、図書館で、「論理パズル」の本と、「トランプのマイナールール」を集めた本を借りようと思っている。トランプにはまだまだブルーオーシャンがあるのではないかと思っている。  


 この小説にも、例えば、各章の最後に、論理パズルを用意しても良いのかもしれない。たまには、脳死状態の読者の頭を活性化させないといけない。え?何で脳死状態かって。こんな小説を読み続けている人は、時間の貴重さを心得ていないからだ。もし、ホリエモンなら、とっくの昔に読むのをやめているだろう。だが、やめていないということは、下手をすると、ホリエモンを超えることができるかもしれない。そういうところも含めて、この小説の今後を期待してほしい。


 

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