カマの研ぎ方について
カマも クワと一緒で 、刈り込む 時の 持ち方で 持った 向きを 内側として 逆側を外側とします。
鎌は鎌用の砥石 もありますが 、手持ちサンダーが楽に研磨できるので 、手持ちサンダーでの研ぎ方を説明して行こうと思います。
カマは内側を研いで外側を なるべく削らないような形で研いでいきます 。
まずは かけたものと想定して 話を進めていきます 。
他の刃物と一緒で まずは直角にといていきます。
この場合でも 刃が 熱を持たないように水で冷やながら研いで行きます。
欠けのある部分を 削り取るように直角に 削り取り 荒研ぎを行いますが、 その 際 、外側に 欠けが入っている場合があるので 、外側の欠けも 見逃さず 削り取りましょう 。
砥石を使う場合でも ここは一緒です 。
次に直角に削った部分を45度に 削っていきます。
バリが 出ていると思うのですが、バリを 砥石で綺麗に削り取り 直角の部分が残らないように 研いでいきます。
研ぎ 終わったら 次は地の部分を 研いでいきます。
これを怠ると 鎌の切れがすこぶる悪くなるので 、必ず地の部分を研ぐようにしましょう 。
あまり地の部分を 薄くしすぎると 硬いものを 刈り込んだ時に 、刃がかけるので あまり 薄く 研がないようにしましょう。




