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スコップの研ぎ方

基本的に スコップは 、土を 掘り返すための 道具なので あまり 鋭くする必要はありません 。


しかし、 そうは言っても 研磨しなければ 、スコップの 刺さりが悪く 、根が入り組んだところでは スコップは容易に 刺さってはいきません 。


なので 、根が切れる程度の 鋭さは必要になります 。


研ぐ前と、研いだ後のスコップの切れ味は 驚くほど の 変化があります 。


まずは 、スコップの すくい 取る方を 内側として 、その反対側を 外側とします。


内側を研いでしまうと、 刺さっていき 辛くなるので 、注意が必要です。


スコップを まずは 全体的に サビを落とすように 削っていきます 。


これも カマ用の 砥石でもできますが まずは手持ちサンダーで やりましょう 。

その際も やはり 、スコップが 熱くなりすぎると ダメなので水で 冷やしながら研磨しましょう 。


サビ落としは全体に行いますが 特に 外側の 地の部分を きれいに 削っていきます。


また、 あまり 薄くならない程度に研がないと 、刃自体が 強度が弱くなるので、気をつけましょう。


また灰を使い 錆を 取った後の仕上げをすることを忘れないようにしましょう 。


全体に削り 終わったら 、いよいよ 刃をつけてきます。


刃の部分は 石などが当たっても 欠けないように 、40度から35度程度の 角度で 研いで行きます 研ぐ際は、必ず 手持ちサンダーの回転 方向 と 同じになるように 刃先を に向けて 研ぐようにしてください。


慣れるとできなくはないですが、 逆方向に 研磨すると 強烈な 跳ね返りがあり 、事故のもとになるので 、必ず回転方向と 刃の向きを逆にしないよう心がけましょう 。


スコップの内側にバリができるので、それを バリが出なくなるまで 砥石などで バリを取っていきます 。


手持ちサンダーでもバリは取れますが 、慣れないうちは 砥石を使って仕上げた方が良いでしょう。


仕上げが終わったら、 ろうそくを スコップ 全体に塗り、 塗り終わったところで、 携帯用のガスバーナーで 軽く炙り、 スコップ 全体を コーティングしていきましょう。



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