表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
26/32

クワの研ぎ方について

クワの研ぎ方についてですが 説明する前に 鍬を持った時 見える方を 内側 私 見えない方を 外側と 仮定して 話していきます 。


基本的に砥石でも研げますが 手持ちのサンダーを 主として 説明していきます 。


サンダーで削るのは外側で 地の部分を 鋭角に 研いで行きます。


1/3または 半分まで 残して 研いで行きます。


サンドペーパーは40番 で荒砥として、 250番で 中砥の代わりにして 研ぎます 。


何分 鋭角に 研いで行くので 、かなりの時間がかかります。


熱を持ってしまうので こまめに水で冷やし、 状態を見ながら 研いで行きましょう。


地の部分を 研ぎ 終わったら 裸足に入ってきます 刃自体は 鈍角につけて 石を ぶつけてもある程度は かけたりへこんだりしないよう に 刃をつけていきます。


仕上げは 砥石で行いますが、 砥石は 1000番を使います 。


仕上げ作業では バリを 取る程度で 済ませる方が 綺麗に 研げます。


あんまり綺麗に 研ぎすぎると摩擦が少なくなり、切れなくなるので バリを取る程度に しておきましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ