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クワの研ぎ方について
クワの研ぎ方についてですが 説明する前に 鍬を持った時 見える方を 内側 私 見えない方を 外側と 仮定して 話していきます 。
基本的に砥石でも研げますが 手持ちのサンダーを 主として 説明していきます 。
サンダーで削るのは外側で 地の部分を 鋭角に 研いで行きます。
1/3または 半分まで 残して 研いで行きます。
サンドペーパーは40番 で荒砥として、 250番で 中砥の代わりにして 研ぎます 。
何分 鋭角に 研いで行くので 、かなりの時間がかかります。
熱を持ってしまうので こまめに水で冷やし、 状態を見ながら 研いで行きましょう。
地の部分を 研ぎ 終わったら 裸足に入ってきます 刃自体は 鈍角につけて 石を ぶつけてもある程度は かけたりへこんだりしないよう に 刃をつけていきます。
仕上げは 砥石で行いますが、 砥石は 1000番を使います 。
仕上げ作業では バリを 取る程度で 済ませる方が 綺麗に 研げます。
あんまり綺麗に 研ぎすぎると摩擦が少なくなり、切れなくなるので バリを取る程度に しておきましょう。




