ナタの研ぎ方について
大変申し訳ないです 曜日を 1日間違えていて 予約投稿がきちんと なされていませんでした 今後 こういうことがないようにしていくのでこれからもよろしくお願いいたします
基本的な考え方は 包丁と一緒なのですが 、ナタでよくあるのですが 欠けや 刃の 潰れ などが 多い 物なので このような場合、 手持ちサンダー などを使い 研磨する方が 時間をかけず 確実にきれいにできるので、 この方法をお勧めします 。
まずは、 刃の欠けや 刃つぶれなど がある場所を 均等になるように 直角に削っていきます。
この場合、 注意したい のが、 刃の 背の部分 を 見て 内側にかけていないか 確認 することを おすすめします。
この場合 、内側の掛けの部分まできちんと 削り取らないと 刃の欠けがそこだけ 残ることになるので あらかじめ そこを注意して 削りて取る要にしましょう。
また 、刃こぼれの場所 だけ でなく 、刃の部分も 均一に 削り取らないと 刃が ガタガタになり、 次の工程に進みづらくなるので 、刃がまっすぐ削れているか確認しながら作業を進めてください。
刃がまっすぐ削れたら 次の段階に進みます 。
次は 刃の地の部分を削っていくのですが 刃の地の 角度の通り まっすぐ削ってしまうと、大変 時間がかかります。
なので 、角を削っていくように 注意します。
これも、 先の 注意事項で あげていますが 改めてここにも記載します。
地の部分の角度を基準にして、 刃側と 峯側 の 角を 削るように 作業を進めます。
その時できた角を また 削りを落とし、 最後に 地の角度を 出すように削っていきます。
こうすることで 角を 削ることで 時間が短縮されます。
そのまま 角を取らず 地の部分の角度のまま削ってしまうと 削る 面が大きくなりすぎて 、表面摩擦が少なくなり 削れ る値が 少なくなってしまうので 、このような方法をとっていきます 。
任意の 深さまで 削れるように何回かに分けて 機械をかけていきますが 、この場合も インターバルをこまめに置いて 刃を水で冷やし、 熱が上がらないようにしながら 研磨していきます。
ある程度 削れたら 荒砥かけていくのですが 荒砥をかける前段階であまり サンダーで削ってしまうと 、刃の微調整をする時に 削れすぎてしまうので 、ある程度地の部分を 削れたところで 荒砥をかけ どこが削れていないのか どこが削れすぎているのかを確認しながら サンダーをかけていきます 。
微調整が 終わったらそのまま 荒砥を かけ、 中砥のところまで持って行きます。
その際 きちんと バリが出ているか 確認してから 中砥に入りましょう。
またベルトサンダーがある場合は 刃の調整 の段階で ベルトサンダーをかけると 大分 時間が短縮できます。
この場合も インターバルを置いて熱が刃にこも らんこもりすぎないように 水などで 冷やしながら 作業を行います。
ベルトサンダーを使った場合、 荒砥を使わず、 直に 中戸を使う形になっていきます。
中砥を使い ある程度 、とぎ キズを 消し終えて 刃の バリの部分をきれいに 取れたら 仕上げに入っていきます。
仕上げ度を 使い 地の部分が 綺麗に研ぎ終わったら、 刃を少し立てて 仕上げ砥石で 刃を整えます。
ナタの場合 、きれい よりも 持ちを優先する形で 研がなければならないので、 そこを気をつけながら 研磨して 行きましょう 。




