機械での研ぎ方縦回転、横回転研ぎ方のまとめ
繰り返しになりますが、 縦回転の場合 まずは 、ガイドを調整するのですが 刀で言う 地の部分を 研ぎ出すため の調整します。
その場に在る刃物に合わせた 角度を 調整していきます 。
その後、冷却用の 水を入れる皿に 水を入れセット し 一旦電源を入れ 、正しく回転するかをチェックし、 異常なければそのまま 研磨に入ります。
肘を 回転砥石に対して真っ直ぐ引けるような位置に ついて 段取り、 R を意識し 、ゆっくり 前後に 動かしていきます。
ある程度 研磨したら、インターバルを置いて 刃のつき方を 目視で確認 したら 、研磨するを繰り返します。
ある程度研磨が終わったら、 回転砥石を粗目のものから 、中目のものに 変えて 研磨していきます。
ある程度のところまで 研ぎ 終わったら 、手研ぎで中目のものから 仕上げのものまで 使い 、仕上げていきます。
手研ぎの場合、 繰り返しになりますが 、仕上げまでの 手法は最初から 手研ぎによるものと 同じです。
次に横回転の 使い方ですが、 荒目の 砥石を セットして 水滴のガードが セットされているか確認し、 水皿を 水を入れた状態でセットします。
電源 スイッチを入れ 、ガタつき などがないか確認してから作業に移ります。
物によってガイドがあるものと。ないものとが有りますが 、ガイドがあるものでもガイド自体が 使いづらく、 使えない場合が多いので 手研ぎの時の間隔を頼りに R を意識し、ゆっくり 動かして 研磨していきます。
これもある程度、 インターバルを置きながら 削れ方を確認し、 研磨していきます 。
また 、研磨が ある程度進み、 良いところまで行ったら 中目の砥石と 変えて 研磨していきます。
ある程度 、中目の 砥石が かけ 終わったら また手研ぎに入ります 。
これも 縦回転と一緒 ですので 割愛します。




