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機械での研ぎ方その6回転砥石の注意点

回転砥石 での研ぎ方 の 注意点ですが 基本、 回転砥石には 縦回転の場合ガイドがついています。


たまに ガイドがついていないものもあるので、 ガイドがついてあるものを購入することをおすすめします 。


ガイドをある程度 、任意の 角度に調整し 研磨していきます 。


縦回転の場合、 正面に立ってしまうと 、肘を引けなくなるので機械に対して 斜め45度に体を置き、 肘を引きやすい状態にし、 研磨していきます 。


回転砥石に対して まっすぐ 肘を引けるような体勢で、 体を固定し 研磨していくのですが 、あまり 前後に動かす のが早すぎると 、砥石が片減りしてしまうので、 ゆっくり 前後に動かすようにしてください 。


その際、 刃全体が 砥石に当たるように 、R を 意識して 動かすようにします 。


また 乾式と湿式があるので 、乾式より 湿式の方を 購入するのをおすすめします。


横回転のものにも湿式。であることを確認し、 買うのを おすすめします。


湿式も 乾式も 基本 回転数が 、グラインダーより遅いので 弾かれる こと はありませんが、 片へりすると 刃が挟まり 、モーターが 止まることで、 モーターに負担がかかり 、壊れる 危険性があります ので 、片へり させないような研ぎ方をしていかなければなりません。


また 横回転の 機械の場合 、片減りすると バウンドしてしまうようになるので、 大変危険です。


ですので 、片減りしないよう まんべんなく 減っていくように 心がけましょう 。


それでも 片減りした場合は 、金剛砂を使い 表面を 整えましょう 。


あまり ひどくなる前に 表面を整えないと、 相当苦労することになるので、 こまめに ゆがみがないかを確認しましょう 。


回転砥石は メーカー指定の 業者に頼むのですが 、各サイトの インターネット 注文なども できますので、 各サイトで 購入することもできるでしょう。

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