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機械での研ぎ方その5ベルトサンダーでの研ぎ方

手持ちのサンダーと重なるところがあるのですが、 インターバルをこまめに取らないと熱を持ち 、刃が焼き戻りダメになってしまうので 水で冷やしながら 研磨する事をおすすめします 。


また、 気をつけないと削れすぎるので、と これも こまめにインターバルを置いて 、の 研磨具合を確認しながら 研がなければなりません。


同じようなことを前回も言っていますが 、重要なことなので繰り返して 記載します 。


また、ベルトに対して刃の当て方ですが 、回転方向 に刃がむくようにして、右手用の 刃物の場合 、左手で 持ち、 特に 和包丁は R の部分を出さなければいけないので、 刃元をから刃先まで ゆっくり R に沿って研ぐようにしなければいけません 。


慣れるまでは難しいので 、練習をしてきちんとげ研げるようになりましょう 。


練習用に 3ミリ厚の フラットバー を買ってきて、 包丁の形に 研磨して 練習してみるのも 一つの手です。


これで 包丁の形をきちんと作れれば 心配なく 包丁の形を トレースできるので 、練習をしていて 後で困ることはありません 。


とにもかくにも 、削れる 感覚を つかむためにも 、練習が一番大事になると思います。


フラットバー 自体が軟鉄なので 、そのまま包丁の形にしても 包丁として使いはしませんが 、削る 練習台にはうってつけなので 、すすんで練習していきましょう 。


軟鉄は、 削りやすいですが 形が出やすいので 、軟鉄で 練習して 形が出るようにできれば、 鋼で 研ぐ時に 角度を 固定し 研磨する時に 大変役立ちます。


いよいよ 研磨 に入りますが 、削りやすい ペーパー ベルトに 変え【 100番から 400番】 R に沿って研いで行きます 。


ベルトサンダーの場合、 角取り 研ぎをしていると、 思わぬ 方向で 削れすぎたりするので、 角度を固定してそのまま 研磨するのが 良い方法です。


何分 削れすぎるので、 こまめにインターバルを置いて、 様子を見ながら 研磨するのが うまく行くコツです 。


ある程度 バリが出たら 、砥石で 整えてみて、 きちんと バリが取れる ようになるまでベルトサンダーと、砥石をくりかえします。


キチンとバリ出たら荒砥から 中砥、中砥から仕上げ砥と 、普通に手研ぎをする順番で 、仕上げていきます。

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