表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/22

機械での研ぎ方その4

いよいよ 機械での研ぎ方もその4に入ります。


今回は、ベルトサンダーの使い方から 始めたいと思います。


ベルトサンダーは 他の サンダー類と比べて 少しベルトの 変え方が 難しいものもあります。


なので 、ベルトサンダーの 説明書をよく読み 、変え方を きちんと 把握して セットしてください。


そうでないと 、ベルトサンダーがいきなり切れたり、 左右どちらかに寄ったりして、 ベルトサンダーが壊れる可能性もあるので 、きちんと 説明書をよく読み、 ベルトサンダー を正しくセットして起動させましょう。


ベルトサンダーも、 目が大きいものから 細かいものまでありますので、 使いやすい 型番を 選んで使うようにしてください。


そのベルトの種類により 、目の詰まりやすいものや サンドペーパー自身が 、削れやすいものもあるので、 良いメーカーを選んで使ってください 。


また ベルトサンダーによっては サイズが 長いものから 短いものまであるので 、きちんと 型番を 確認して買うように努めましょう 。


全部の準備ができてから 、ベルトサンダーを起動して 使用するのですが、 特に寒い時などは 指先が かじかんでいるので 、削れていても気づかない場合もあります。


これもサンダーと同じように、保護具をきちんと着用してから 使用するように心がけてください。


いよいよ 、調整 と 準備が 終わり 研磨に入るのですが この場合も 、普通の手持ちサンダーと同じように、 回転方向に逆らわず 刃は進行方向に向けて 研いでください。


逆方向に研ぐと、 これも ベルトが切れる 要因になったり 、弾け飛ばされる原因になったりするので 、この場合も 大変危険ですので ルールを守って 研いでください。


ベルトサンダーも、短いタイプの 物は サンダーの持ちも悪く 、すぐ目詰まりするのですが 、ベルトが長いタイプのもの は 比較的 目詰まりがしづらく 使いやすい ですが その分、 削りやすいので こまめに インターバルを置いて 、その都度 削れすぎていないか確認し なければいけません 。


確認作業を怠ると 、理想の形状から外れ、 直刃になりやすいので 、こまめに確認作業を行いましょう。


最初から 途中まで ベルトサンダーを使っても良いのですが 、刃の欠けがある場合 と 刃直しをする場合は、 ある程度 手持ちのサンダーで あたりをつけて ある程度削り込んでから 、ベルトサンダーを使った方が より効率的に 研げると思います。


この場合 ベルトサンダーを中目のものを使い 、手持ちのサンダーは 粗目を使う など すると 仕事がはかどりますので おすすめの 使い方です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ