機械での研ぎ方その4
いよいよ 機械での研ぎ方もその4に入ります。
今回は、ベルトサンダーの使い方から 始めたいと思います。
ベルトサンダーは 他の サンダー類と比べて 少しベルトの 変え方が 難しいものもあります。
なので 、ベルトサンダーの 説明書をよく読み 、変え方を きちんと 把握して セットしてください。
そうでないと 、ベルトサンダーがいきなり切れたり、 左右どちらかに寄ったりして、 ベルトサンダーが壊れる可能性もあるので 、きちんと 説明書をよく読み、 ベルトサンダー を正しくセットして起動させましょう。
ベルトサンダーも、 目が大きいものから 細かいものまでありますので、 使いやすい 型番を 選んで使うようにしてください。
そのベルトの種類により 、目の詰まりやすいものや サンドペーパー自身が 、削れやすいものもあるので、 良いメーカーを選んで使ってください 。
また ベルトサンダーによっては サイズが 長いものから 短いものまであるので 、きちんと 型番を 確認して買うように努めましょう 。
全部の準備ができてから 、ベルトサンダーを起動して 使用するのですが、 特に寒い時などは 指先が かじかんでいるので 、削れていても気づかない場合もあります。
これもサンダーと同じように、保護具をきちんと着用してから 使用するように心がけてください。
いよいよ 、調整 と 準備が 終わり 研磨に入るのですが この場合も 、普通の手持ちサンダーと同じように、 回転方向に逆らわず 刃は進行方向に向けて 研いでください。
逆方向に研ぐと、 これも ベルトが切れる 要因になったり 、弾け飛ばされる原因になったりするので 、この場合も 大変危険ですので ルールを守って 研いでください。
ベルトサンダーも、短いタイプの 物は サンダーの持ちも悪く 、すぐ目詰まりするのですが 、ベルトが長いタイプのもの は 比較的 目詰まりがしづらく 使いやすい ですが その分、 削りやすいので こまめに インターバルを置いて 、その都度 削れすぎていないか確認し なければいけません 。
確認作業を怠ると 、理想の形状から外れ、 直刃になりやすいので 、こまめに確認作業を行いましょう。
最初から 途中まで ベルトサンダーを使っても良いのですが 、刃の欠けがある場合 と 刃直しをする場合は、 ある程度 手持ちのサンダーで あたりをつけて ある程度削り込んでから 、ベルトサンダーを使った方が より効率的に 研げると思います。
この場合 ベルトサンダーを中目のものを使い 、手持ちのサンダーは 粗目を使う など すると 仕事がはかどりますので おすすめの 使い方です。




