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機械での研ぎ方その3

基本的に 機械で研ぐ時には 全体を同じ スピードで 研いで 行かなければなりません。


同じスピードで研がなければ、 削りすぎるところや 、削れないところが出てくるので、 極力 同じスピードで 研磨し ていきましょう 。


最初のうちはこまめに 荒砥も 併用して かけすぎたところがないかチェックして 行くのが良いと思います。


また、熱が 出過ぎるので 冷やしながら、研磨する事が肝心になります。


ペーパーの種類も いろいろあるので、 一番 大きな 番号は40番で 、そこから 徐々に細かい番号になっていきます 。


あまり細かくなると、削りカスが貯まりやすくなり、熱が上がりやすくなるので、細かい番号は 240番までで 止めておいた方が良いようです。


ペーパーを変える際には どうしても、ペーパー自体にガタができるので 、1種類に対して 1台サンダーを 用意した方が良いので 、私は5 代用意しています。


また、 サンダーだけで仕上げまで行おうとすると、どうしても 表面に凸凹が出やすくなるので 、あまり お勧めしません。


どうしても削りすぎるところが出てくるので 荒研の段階で 機械を 止めて、 砥石で 荒砥から仕上げていくのがベストだと思います 。



ナイフなどは デザイン的にも サンダーで削 った方が 綺麗になる場合もありますが 【この場合は研ぎ傷を生かしたデザインになるので、研ぎ傷を削り過ぎないように荒めのペーパーをかけた後にバフと、研磨剤を使い仕上げる事をお勧めします】 切れ味を求めるなら、 地の部分だけを サンダーで仕上げ 、刃の部分は 砥石で 仕上げる方が ベストだと思います 。


また 、刃直しや 欠けなどを 直すために 機械は有効ですが、最初から機械だけでやろうとすると 、どうしても粗が目立つので、 柄を修正するためにも 砥石を使った方が良いと思います。


砥石 で仕上げる 方法は 手で研ぐ 方法と同じなので

、そちらを参考にして下さい。

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