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機械での研ぎ方その2

一定方向で 研ぐのは 電動工具などへ研ぐ時は 非常に大事で 、機械に巻き込まれて 引っかかって 弾けるとしか言いようがないのですが 、手元から飛ばされてしまうので 下手をすると 、大怪我のもとになります 。


怪我をしなくても 何かを壊す場合もあるので 、油断なく作業してください 。


また 研ぐ 部材に対して 長く 機械を当てすぎると 一瞬で加熱しすぎるので、 少し開けたらすぐ水で冷やす 必要があります。


特に 刃先を研ぐ場合、 加熱が激しいので 濡らしながら作業することも大事になってきます。


例えば 、灰を濡らして刃の背側に 乗せて 研ぐな どの方法もあります。


注意点はここまでとして 研ぎ方ですが 、 まず大前提として 機会で研ぐ場合、 刃の修正などに 使うので、 油性 マジックなどで研ぎ出す ラインを 書き出し、 書き出したところまでを直角に削り出します。


刃欠けなどは Lラインを見定めるのはさほど難しくありませんが、 刃の修正の場合 、先に研いだ人の 癖が残っているので、 それを修正するためには 、経験が必要になります。


和包丁の場合は 直刃になっていることは多く、 鈍角に なっている場合が多いです 。


なので まず 、形の修正点を 油性マジックで 書いて 削る場所を 設定します。


設定した後は 切断砥石を使い 余分な部分を取り除きます。


油性マジックで書いた段階で 形が決まるようであれば 良いのですが 、形が決まる前に 切断砥石を使うと、修正ができなくなるので、 書い手は消し 書いては消しして 理想の形になるように 仕上げていきます 。


理想の形とは新品の包丁の 形状を真似 サイズダウンをして 刃側の 削る ライン と 峰側のラインが 綺麗に R を書くよう 調整し、 形状が決まった時点で、 切断砥石で 切り取って行くのですが 、この際も 刃に対して 90度になるように 切断砥石を使うことを心がけましょう。


下手に刃角度を出しながら 切断 しようとすると、 切断砥石が 割れて 大怪我をする 危険性があります なので 刃角度を出さないで 90度に削るようにしましょう。

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