機械での研ぎ方
┏━━━━━━━┓
┃機械での研ぎ方 ┃
┗━━━━━━━┛
いよいよ 機械で研ぎ方を 説明します 。
ますは、保護具が安全の為に必ず必要です。
保護眼鏡、革手袋(溶接用※最初は堅いのではいた状態でハンドクリームを塗り込んだ後に乾いた砂等で表面を洗い、均します)厚手の作業着皮エプロン、安全靴等が必要です。
電動工具は高速回転、高出力な物が多く非常に危険ですので、保護具は必ず着用して下さい。
まず、 機械の種類ですが サンダー 、ベルトサンダー 、縦型の 回転砥石 、横型の回転砥石 などがあります 。
一般に 知られているのは 、横型の 回転砥石だと思いますが 、まずは 準備しやすい サンダーから説明したいと思います 。
サンダーは 持ち手に対して縦方向に高速回転する機械で、手でつかみ 動かす 関係上、研磨対象を固定してからでないと 大変危険で研磨できません。
回転数が高い関係上 片手 で操作するのは非常に難しく 、 弾ける可能性が多いので 、必ず 万力を使い 研磨するものを固定してから サンダーを両手で持って 研磨するようにしてください 。
また 回転砥石の 種類が多いので サンダーの場合 、サンダー用ペーパーを用意して ください。
歯の種類は ペーパー サンダーと 切断砥石 、研磨砥石 、磨き パフなどがありますが 、用途によって使い分けるので 、この場合 ペーパーで行います 。
ちなみに ペーパーサンダーの他、使いやすいのは切断砥石です。
欠けが多い時には 切断砥石を使って調整しながら 研磨するので 、切断砥石が 多く活躍することになります 。
欠けを取ろうとする 刃物に対して 回転方向が 刃の向きと同じ方向に研ぐようにしないと 、弾ける可能性が非常に高くなるので 、弾かれないように 刃と同じ方向に回転方向を 揃えて 研ぐ ことが重要になります。
例えば ナタを研ぐ時は 欠けがある場合、 一旦 かけが ギリギリ 取れるところまで 歯を直角に立てて 削ぎ落とします。
それから 地の面を 研いで行くのですが その場合 、先ほどの通り 歯の方向に対して 同じ方向になるように ペーパー 砥石を 当てます。




