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病とともに生きる  作者: Takatan
くも膜下出血編
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再発への恐れ

 こうして人工骨を入れる手術に向けて順調に進んできていたのですが、1型糖尿病を持ってることで抵抗力が落ちていることに変わりはなく、今後このような蜂窩織炎を繰り返す可能性はある、と医師には告げられていました。

 その時の私は、頭が化膿して開いて手術することが繰り返されるかも、ということに絶望的な気持ちになっていました。始終そのことが頭の中のほとんどを占め、細菌が特定されたことにも、感染源を取り出し感染がおさまってきたことにも、気持ちが向くことはありませんでした。

 テレビを見ていても、楽しい気持ちにもなれない、、、そんな日々でした。

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