トイレの壁汚れを撃退せよ! (前編)
いよいよ壁掃除をすることにしました。
濡れ拭き掃除は、本当は晴れの日がいいそうです。きちんと乾かないと、またカビの元になってしまうのでしょう。
しかし、今年は梅雨入りが早かったのです。晴れる日を待っていたら、いつになるかわかりません。気持ちが萎えちゃいます。なので明るさのある、曇りの日に決行しました。
ここで注意事項です。トイレの壁紙には、湿気を嫌う材質のものもあるそうです。その場合は濡れ拭き掃除はあきらめた方が良さそうです。壁紙がふやけて、はがれる可能性があるそうです。幸い我が家の壁紙は濡れても大丈夫そうでした。
まず、壁のホコリをきっちり取ろうと思いました。これは柄の長い、使い捨てシート式のモップで拭くことにしました。もし、雑菌などの付着が気になっても、洗えば良いのです。便利なアイテムですよねっ。
(余談ですが、お風呂のカビ掃除はお舅さんがやってくれます。で、このモップにカビ取り剤の泡を乗せて、天井や壁の高いところにスタンプをするように塗って、少し時間をおいて流しているそうです。これもネットで知ったやり方だそう。それまではお風呂場に脚立を持ち込んでやってましたが、この方法だと「とても楽だ」と話してました)
それが終わると、重曹スプレーとクエン酸スプレーを作りました。
△重曹スプレーの作り方
シャワーくらいの温度のお湯100mlに対して重曹小さじ一杯分(5CC)を入れ、スプレーの容器に入れて混ぜ合わせると良いらしいです。重曹は水の温度が低いと溶けにくく、反対に温度が高いと成分が変化しちゃうそうです。
△クエン酸スプレーの作り方
水200mlにクエン酸小さじ1杯(重曹と同じく5CCですね)を目安に、スプレーボトルに入れて混ぜ合わせます。
はい、このときにスプレーボトルを間違って購入したことに気づいたんですね……。暫く固まってしまいました。で、開き直ったわけです。散布出来れば良いじゃないかっ!! と。
しかし、美容品のスプレーでは1度にかけられる範囲が……。それでもめげずに、プッシュ! プッシュ! プッシュ!! かけまくりましたとも。脳内には、ヒーロー戦隊の主題歌が流れておりました。
で、5分~10分くらい(汚れを浮かせる時間ですね)してから、乾拭きをしました。
で、結論。臭いと壁触りは良くなりました~。……しかし、薄汚れた感じはイマイチでした~。
ここでまた、謎の使命感が発生しました。
くぅーーっ! これはリベンジじゃぁああっ!! と。
……なので続きます。ペコリ。




