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退屈は僕を殺したい  作者: おどろん
第四章 特訓篇

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修行を終えてー杏視点ー

特に書くことはありませんが、前話を書いたときにルビ打てることが分かりましたので、以前書いた話も直しますーみたいなこと言いましたが、多分結構な量を直すことになりそうなので、よほど手が止まらない限りは後回しにしちゃおう!

と思いました(笑)

とりあえず今はそこそこ書けてるのでそちらに集中したいと思います。


「やっぱり少し…というか、かなり異常じゃない?」


訓練後、女だけで作戦会議を行うと言ってユウト君だけ帰らせた。

彼の異常さについて改めて話し合うためだ。


「まぁユウトだからおかしくはない…けどおかしいよな。」


「能力の修業1日目で神通力を扱えるようになるのもだけど、無尽蔵過ぎる!アカネじゃあるまいし、こっちがもたないわ!」


「そういや前任者の()()()もガス欠になったところは見たことないな。才能もだけど能力に関係あるんじゃないか?」


なるほど。

確かに稀有な能力だし、普通の神通力とは一線を画している可能性はある。

非常に燃費が良い…とか?


「2人とも、何か聞いてないの?」


前任者である彼女と親しかった2人であれば、なにか知ってるのではないかと思い聞いてみる。


「んー、特に話したことは無かったな。」


「…そうね。あの人が凄すぎるだけだと思っていたから、私も特に気にしていなかったわ。」


なんだそれ…と思わなくもないが、あまり掘り下げると()()()()()可能性もあるから止めておく。


「そう…。確かにユウト君はまごうことなき天才だけど、流石にこれに関しては能力によるものと考えたほうが良さそうね。私がどれだけ力を込めても、神楽が炎を大きくしても。無力化した際には一切苦労している様子も疲れている様子も無さそうだったし、とりあえずは発動制限は無いと考えて良さそうね。」


「とても心強いわ。闇女がどんな力を使ってくるかは分からないけど、ユウ君が広範囲で能力を使えるようになれば怖いもの無しじゃないかしら?」


「アタシは少し複雑だ…。ユウト相手に接近戦はもう止めておいた方がいいな。」


「じゃああんたがむちゃくちゃ言い出したらユウト君に言ってシメてもらえばいいのね。」


3人で笑いあう。


アカネに神楽、それにユウト君が加わって私はサポート。

これなら闇女だろうがなんだろうが勝てるはずだ。

ずっと3人…いや4人で笑いあっていけるように、なんとしてもヤツを打ち倒す。

そうやって心の中で改めて気合いを入れ直す。


…しかし、

ユウト君の能力は神通力の無力化(ニュートラライズ)で間違いないのは分かったけれど、私の見えない攻撃やアカネの不意打ちを躱せるあの危機察知能力は一体どういう原理なのかしら?

それはそれで才能で済ませられるものではないはずのだけれど…


まぁ悪いことでもない…というか良いことだし、別に気にしすぎることはないか。

説明がつかない力である以上、天賦の才ととらえる他ない。



能力を2つ持つ存在なんて、この世に存在するわけないしね。


5/7テコ入れしました

↓は過去投稿時のものです。


以下、ゲーム好き以外は見なくて○



伝わらなくていいですが、自己満足書き込みです。

ナイトレイン5層到達しました!(笑)

ストレス解消でやってますが、ここ最近のゲームでもっとも面白いゲームだと思ってます!


そんなこと良いから書けよって感じですよねェ…

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