表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハリガネベイスボウラーズツウ!  作者: 椎家 友妻
第六話 決戦!張高ソフトボール部!後半戦
PR
78/92

7 続・扇多先輩のセンター返し

 そしてここで打席に立つのは、七番センター扇多先輩。

この人が実は、前の矢沙暮高戦で決勝打を打ってるんやよな。

この試合での一点も、扇多先輩のタイムリーヒットらしいし。

この人は実は、かなりのバッティングセンスの持ち主なんかもしれん。

 そう思って見ていると、

 カキィン!

 打った!初球の甘いストレートを!

そして打球はピッチャーの脇をかすめ、

二塁ベースの少し左をあっという間に抜けて行った!

やっぱりあの人はバッティングセンスがある!

 そんな扇多先輩に、ベンチの先輩達から声が飛ぶ。

 「さすがはセンター返しが得意なセンター太郎!」

 「センター分けがよく似合うセンター太郎!」

 「そのままマツモト引越しセンターに就職してしまえ!」

 何かヤジにしか聞こえへんのは俺の気のせいやろうか?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ