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ハリガネベイスボウラーズツウ!  作者: 椎家 友妻
第六話 決戦!張高ソフトボール部!後半戦
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5 張高のオーダー

 「よっしゃ!点差は三点あるけど、何としても追い付くぞ!」

 「おーっ!」

 ベンチ前で円陣を組んだ俺達張高野球部は、

キャプテンの掛け声にそう叫んで答えた。

 それではここで、張高野球部のオーダーをざっと言っておく。

まず一番レフト向井先輩。

二番にセカンド赤島先輩。

三番ショートキャプテン。

四番ファースト千田先輩。

五番ライト山下先輩。

六番サード手古山先輩。

七番センター扇多先輩。

そして八番キャッチャー近藤先輩やった所にピッチャーの碇が入り、

九番ピッチャー岩佐先輩の所に、キャッチャーの俺が入った。

 この回は六番の手古山先輩からの攻撃。



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