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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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6月9日 「同級生に悪口言われたよ」

「周りと違う自分かっけぇって思ってそう。」



それを聞いたのは放課後でした。放課後、卒アルの撮影のためにクラスで集まって写真撮影をした後、荷物を持って帰ろうとしている時に言われました。




最初、なんでそんなことをこの人たちは言ったのかなと考えました。そこで出てきた背景と私の思いについて話そうと思います。日記飛びまくってすいません。




【背景への予想】



私が悪い所もまぁまぁあるんですよね。テスト終わりにそのまま帰ろうとしてて、で、その帰り道に撮影する地点があったので撮影することを思い出して向かったのですが、もし撮影地点が帰り道になければ素通りで帰宅してたんですよね。


思い出して合流したんですけど、荷物をどこに置けば良いかリアルタイムで教えてもらわなかったので適当に置いたら先生に怒られたんですよ。


で、直して集合写真の撮影を終えて帰る時に、制服をしまってたら唐突に言われたんですよね。


「周りと違う自分かっけぇって思ってそう。」って。




いや、本当になんでこんなことを言ったのかなと不思議でたまらなくて。高校三年生ですよ?


ある程度頭もいいのに。考えれば分かるんじゃないかな。悪口って秘密の共有ですから身内同士の親交を深めるには良いと思いますけど、彼らはもうすでに仲が良さそうですし、なんであんなこと言ったのかな、と。




私は妄想混じりの悪口を物心がついてからは一度も言ってないんです。不思議だと思うかもしれませんが、私にとってはなぜわざわざ悪口を言うのか不思議でたまらないんです。


だから、彼らがなんでそんなことを言ったのか全然分からないんです。まだ小学生とか中学生でそう言うことを言うのは分かるけれど、半年後に大学生になる彼らが言う理由がよく分からないんです。


別に私は集団行動が得意ではなくて、視力も悪いから目つきも悪くて、誰がどうとかどうでも良いから無愛想になっているだけで、そこにかっこよさという美徳を感じているはずだという妄想混じりの悪口はどのようにして成立したんでしょうか。


めっちゃしつこくて申し訳ないんですけれど、なぜ悪口を言おうと思うのでしょうか。


私にはない感覚です。




そして、なぜ自分がその感覚を持っていないのかについて考えてみました。


私は親がカードゲームが好きで、自分もカードゲームを幼稚園の年長からやっていて、(主にバディファイトとマジックザギャザリング) そして、そのカードショップに集う大人の方達とよくプレイをしていました。


大会で一度だけ優勝したこともあるし、デッキ構築も楽しんでいました。


高校生になるまで知らなかったこととして、「カードショップに集まる大人の人は社会的立場が弱いとかいう偏見の存在」があります。




しかし既婚者は実際多くて、プレイ中にも薬指の指輪がよく視界に入りました。そして、カードゲームをやっているだけでなぜそう言われるのか、私には分かりませんでした。親は深夜アニメやゲームが好きで、ガンダムは小さい頃からDVDをTSUTAYAで借りて観ていましたが、そこに違和感を感じませんでした。普通に最高に楽しめました。


でも、言われるんですよ。アニメとかって〜だよね。というよく分からない侮蔑の言葉が。


私が勝手に敏感になって反応しているだけかもしれません。けれどそれらの意見があることは事実です。




でも、私にはそれらが違いとしては認識できるけど、その違いに優劣が付加されることはありません。ただ好きなものが違う、もしくは観ているものが違う。それだけでは?という思いにしかならないのです。




十人十色とかそう言う話ではないんです。ただ違うだけで、そこに他に何か新しい意味や思い込みが入ることに理解できないんです。良い意味も悪い意味も。




だから私は悪口を聞いた時、なぜそう思ったんだろう、と不思議に駆られ、その不思議の状態のまま日記に書いてしまいました。


なので本当に読みづらかったと思いますが、要点は一つなんです。




なんで悪口を言うの?です。




【雑談】


前から観たいなと思っていた「氷菓」の第一話を観たのですが、普通に内容密度高くて呻きましたね。また、動きが生きているみたいで滑らかで、さすが京都アニメーションだなと。


また、お話もどんどん面白くなっていきそうなので観続けようと思っています。




最近のモットーなのですが、高校時代を卒業する前に高校生のアニメを観ておこうと思っていまして、それで氷菓を見ているわけですが、ハルヒももう一度卒業する前に見ておきたいなと考えています。なんかまだ卒業していないけれど涙が出てきてしまいますね。卒業したら高校に行くことはなくなるんだろうなと。




最近暑くなってきて夏も始まりを感じます。こう言う時はAIRの夏影を聴くとしんみりしそうですね。


ニコニコ組曲見ている時に気づいたことがあった。

アクエリオンなどが顕著であるが、作品に我々が答えるという構図は作陣と我々のつながりを大きく見せるヒントであると感じた。


俺cd82枚持ってた。比率は二分の一東方Project、4分の1ラブライブ!、4分の1ゆるゆりな気がしてる。

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