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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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6月26日 「ウマウマが合う」

俺、ゲーム作りたいと思っててさ。」「へぇ。」「ノベルゲームとか?」「そう。」「ノベルゲームってさ、音楽と文章とイラストの3つの媒体が重なり合ってるやんか。アニメみたいや」「…たしかに」「俺も作りたいと思っててさ…」「そうなん?どんな?」「まぁ、作ろうかと」「そっか…」 まじでこいつと一緒に作りてぇぇええええ ぜっておえおもしれぇ まあ、同人誌即売会で東大のオタサーがゲーム出して、阪大のオタサーがゲーム出すか、まぁ俺のサークルもあるしそこで合同出すか。隣になったりして


祭り当日。「あ、〇〇さんってペンネーム不眠主義なんですか?」「えぇ、〇〇さんって暮葉畏啓なんですか。」30分後「今度合同します?」「ゲーム?」 「ノベルゲーで。」「もちろん、、、、全年齢?」「まぁ。シナリオ次第っすよね。成人版も1回挑戦してみたくて。」「あ、僕も」



そいつさ、登録者3万人くらいの京大生でボイスロイドで動画出してる人のASMR聴いてるって告白してさ、実は俺も結構その人の観ててさ、「てんちゃんやったるでって知ってる?」(諦め)「知ってる知ってる」(驚嘆)「熊野寮の人よな」「あの人、話の中身は軽いのにほんまに面白いんよな」「京大文系ってやっぱ面白いんよな」続く。。 っていうのも今日話した


まあ孤独体質も似てるから、仲良くなることは阻害されそうだけどねー。

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