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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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6月17日 「論国の感想文」

今日さ論国の授業で、鳥瞰図の変換があったんだよ。で、哲学的な文章への鳥瞰図だったんだ、「わたしはだれ?」っていうのがテーマの。


で、俺は鳥瞰図とかめんどくさくて、この話は何なのか、もう言いたいことは全部わかってたから、それを書いて、「服」っていうのが人の皮膚に対して使われていたんだけど、みんなはそれを綺麗にまとめてるのに、俺は、「服」っていうのは外部の存在であるというのが普通の認識で、だからこそ服というのを人の皮膚に当てはめることで、自分たちの認識から皮膚の異物性を強調させた。


皮膚は実は自分の体の一部じゃないのか???と言うよりも、皮膚は服かもしれないとしたほうが皮膚が自分の体に一部ではないというのを認識論から構成しているわけだ。」みたいなことを書いてたら、帰ってきたら鳥瞰図に、「鳥瞰図?」ってコメントされて。


先生が特に良かった二人のをコピーしたのを配った後にl「今回は具体例が多くて描きやすかったと思う。」とか「なんか感想文みたいなのを書いてる子もいたけど笑」とか言ってきて嫌な気分になった。

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