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日誌史  作者: 暮葉畏啓
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6月17日 「夢。狐火と学校」

一番前、2番前、という風にクラスの座席順で選ばれた人たちが廊下へ出てそのまま〇〇室に向かおうとした俺はめんどくさく、矢沢と廊下にいたらほか2人が〇〇室混んでるとかいって教室に戻った覚えがある

また、教室にやってきた高1を元気づけた。黒岩。中学卓球部の時の2年後輩。そいつを見つけたから声かけたんだ。

楽しんで頑張って生き抜けよ

とか言って帰りしも高一二人に付き添って話していた。


グラウンドのはしからネット越えてさかのぼって正門近くの駐輪場へ。酒井先生がネット超えるときにグラウンドから転がってきたボールに俺が当たらないか心配してくれていた。

あと、ただの学校なのに建築豪華であったり、螺旋階段だったり色々壮大になりがちでは


狐火に犯された

千日村は人身売買で有名なところと母親に紹介された。なぜ狐火に犯されたのかわからない

母親の説明によると、狐火に侵されたものは食べ物の幻覚を見ていてそしてその食べ物の幻覚を食べてしまうと身体反応が起きるらしい。風邪とか母親はウランとかも言っていた。

しかし、俺は狐火にかかった時に持っていたお好み焼きがあった空の皿を同時に持って家に帰ってきていて、母親の話を聞く前に食べたはずの皿にお好み焼きがあったから一口食べてしまった気がする。

そしたら母親の越命が終わって離れたあと、全身ブルブルした。すごいブルブル。

で、あ、これ終わったなって思った時に目が覚めた

喉が渇いていたのと小便で目が覚めた



刀剣製作者エナメール

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