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寒(4)

 鍵を掛ける行為は、鍵を開ける行為よりも難しい。大多数の人間が、「開けろ、開けろ」と五月蝿いからだ。

 瞳は、アパートの扉に鍵を掛ける。あの音の後、ドアノブを二回くらいガチャガチャ動かして、開かない事を確認した。

 時計は12時半。

 外は、明るい中に、日曜日の午後の始まりの匂いがしている。住宅地の風が、彼方此方(あちらこちら)から訪れるからだ。


「よし。バッチリ、1時間半ズレた」


 真名子が、先頭を歩きながらぼやく。

 姉妹、兄弟の間であれ、これほど待っていられるのは、真名子が瞳に対して、特別な想いを持っているからに他ならない。それをぼやいてしまうのが、真名子の可愛い所であり、子供っぽい所といえよう。


「ごめんって。お昼ご飯、何が良い?」


 瞳が、真名子の横に追いつき、腰で軽く、トンとぶつかりながら聞いている。


(うなぎ)


「えっ?鰻?」


 瞳は、困惑した顔をしている。きっと、財布の中身を、頭の中で描いているのだろう。

 保は、そんな二人を、父親の面持ちで、二、三歩後ろから見ていた。自分に対して、歳をとったなと思いそうになった為、保はそこで考えるのを()める。病は気からである。この場合の意味合いは、正確では無いのが濃厚ではあるが、意味合いの持つ雰囲気というのは、近い物があるだろう。

 真名子が、チラッと保の方を見た。保は、それに気づくと、意味合いを理解する。保にも、責任があるのだ。というより、保以外の理由は無い。


「良いよ。鰻食べに行こうか。何処か、美味しいお店、知ってるかな?」


 保は、後ろから、二人へ話し掛けた。瞳が、申し訳なさそうに振り返る。


「良いんですか?でも・・・」


「大丈夫だよ。僕と瞳ちゃんは、朝ご飯食べたし、一つを半分にしたら良いからさ。それに、ランチで五千円超えるなら、真名子ちゃんに対するお詫びに、充分なるだろうしね」


 保が、笑顔で言うと、真名子は、大きめのガッツポーズをした。それを、瞳に(たしな)められている。保は、後ろで笑いながら、二人のやり取りを眺めていた。


 あの公園の前を通って、大通りに出ると、左へと曲がる。保は、そういえば昨日、鰻屋の匂いを嗅いだなと思った。心情的に余裕が無くても、何と無く覚えているから、鰻は、今でも特別なのだろう。独特のあの香りは、必要、不要に関係無い。

 昨日の道を歩きながら、保は、明るかった。別に、鰻を食べれるからでは無い。いつもの保が、少しづつだが、戻りつつあったからだ。軽い乗りならば、きちんと乗れるタイプである。いけない事をやろうとした時もあるのだ。何処にでもある、平均サイズの明るさが、保の明るさであり、ある日から昨日までの保は、人生で初めて存在していたのだった。

 遠くに、電車の音がしている。車のクラクションがさっきした。ほんのり、香りがしてくる。


「保さん、着きましたよ」


 瞳の声に、保は、身体を急に止めた。鰻屋の入口からは、1メートル程、通り過ぎている。保は、昨日までの自分と、今日からの自分を、比べ過ぎていたようだった。自分の世界に入り過ぎたなと思いながら、瞳に返事を返して、二人の方へと歩く。

 三人で、鰻屋の扉の前に立った。和の面持ちと言えば良く聞こえるが、大分、年季が入っている。鰻屋の扉を、保が開けた。彼女達には、開け辛かったのだろう。開けずに待っていたのだ。たまに、そんな扉はある。

 鰻屋の中へ入ると、「いらっしゃいませ」と、五十代くらいの女性が声を掛けてきた。女将さんだろうか。他に店員が二人居るが、その人達よりも動き方と雰囲気が良い。


「何方のお席に、お通ししましょうか?」


 女将さんらしき人が聞いてきた。

 パンプスにスニーカーにスニーカー。スカートにパンツにパンツ。保は、座り易さを考えようとしたが止めた。一人の意見よりは、三人の意見であった方が良い。


「靴、脱いでも大丈夫?」


 保が二人に聞くと、同時に頷いた。


「じゃあ、座敷の方で」


 保が言うと、右側に二つある座敷の内、奥の座敷へと通された。


「お時間は、40分ほど掛かります。お決まりになられましたら、仰って下さい」


 女将さんらしき人はそう言うと、奥の方で、お茶とお絞りの準備に取り掛かっている。

 四人掛けのカウンター席には一人、店の一番奥から順に、三つあるテーブル席には、真ん中に一組。スーツを着たおじさん達が座っていた。二階にも席があるようで、たまに足音がする。雰囲気的に、三人には、少々、場違いかもしれなかった。

 保は、メニューを手に取ると、ざっと見てから、二人にメニューを手渡しながら話し掛ける。


「鰻重以外に、食べたい物ある?」


 二人は、きょとんとしていた。何やら、初めてという顔である。


「待つ時間が長いから、他のも注文して、食べながら待った方が良いよ」


 保が言うと、真名子は反応して答える。


「家に来た時は、早かったんだけどな」


「家に?」


 保が、疑問顔で答えると、瞳が補足した。


「叔母さんの友達の鰻屋さんが、良く家に来ていたんですよ。最近は、腰を悪くされたみたいで」


「あっ、そういう事か。叔母さんの交友関係が気になるね。でも、まぁ、お店ではこんな感じなんだ。待ち時間を考えながら、好きなように楽しむんだ。覚えておいて、損は無いと思うよ」


 保は、驚きながらだが、メリットだけを抜粋して伝えた。真名子は、「ふーん」と言いながら、メニューを見ている。

 二人は、味は知らないが、場所は知っている鰻屋へと、保を連れて来たようだった。

 三人で初めてとは面白いなと、保は思ったから、余計な事を言わないように、それに関しては蓋をした。調子が出てくると、保は、余計な事を言う場合があるのだ。当たり障り無いだろうと思って、保は言うのだが、相手の心のささくれに、たまに引っかかるらしかった。今であれば、真名子あたりが騒ぎそうである。ただでさえ、時間はずれているのだ。


 丁度、女将さんらしき女性が、お茶を持って来た。保は、鰻重の松を二つ、「それと一緒の時間に」を付け加えながら、肝吸いを単品で一つとお茶碗をお願いした。


「ひつまぶしの杓文字、持って来ますね」


 女将さんらしき女性は、保へ耳打ちした。礼を言うと、お互いが笑顔になる。良い店だなと、保は単純に思った。

 その横から、うな巻きと鶏串盛り合わせを頼む真名子。

 鰻串盛り合わせと、日本酒一合を頼む瞳。


「昼間からいこうとするなんて、世のおじ様達からモテモテだね」


 女将さんらしき女性が、注文を取り終わって立ち去ると、保が瞳をつついた。


「半合づつなら、保さんもいけるでしょう。そうなれば、世のおば様方もほうっておきませんよ」


 瞳は、少し澄ましながら答えた後、笑っている。実際、保も迷ってはいたのだが、それは言わない事にしていた。移動手段は電車だとか、嗜む程度なら、誰にも迷惑はかけないだとか、頭を()ぎっては封じ込めていたのである。瞳の申し出は、保にとっても有り難い事であった。


「私のお詫びでは無いの?」


 真名子が、割って入った。その通りである為、保と瞳は、顔を見合わせて笑った。

 真名子は、少しだけ不満気な顔だったが、また、買い物の話をし始める。内容は、ウインドショッピングならぬ、空想ショッピングであった。女性同士のその間に挟まれて、面白いと感じるかどうかで、男性としての包容力が問われているのだろう。寛大に、良いじゃないかと、言えるべきなのかもしれない。

 保は、始めはそうしていたのだが、会話が続くに連れて、悪い癖が出始めていた。余計な一言が増えているのだ。重箱の隅をつつくような言葉なのだが、この場では、上手く空想の姿を変えさせている。

 そこが上手いから、きっと、面白い男性だと言えるのかもしれなかった。(しゃく)に触らない言葉として、受け取って貰えるのである。現状、瞳は笑ってくれているし、真名子はそれを飛躍させていた。保としても、楽しく会話を続けられているのである。


 カウンター席のおじさんが、チラチラと、彼女達を見ていた。そして、保を見てくる。おじさんにとっては、謎が多かったのだろう。首を傾げている。外側から見なくとも、変な関係ではある為、おじさんの疑問は納得のいく物である。

 しかし、保にしてみれば、充実している状態であった。美人姉妹と、鰻屋でお昼ご飯を食べようとしているのだ。人によっては、破壊工作をしたいと考える事だろう。だが、気づいて欲しい物である。頭をしっかりと使って、コミニュケーションを取っているのだ。一定の労力を払って、一定の充実を手にする事が出来るのが現実世界だ。これは、空想の世界であっても適用される物である。

 猫が、三人の近くを通り過ぎた。鰻屋の看板猫なのか、入り口の椅子に丸まると、日向ぼっこを始めている。

 暫く三人は、会話を楽しんでいたのだが、途中、瞳が御手洗いへ行く為に席を立った。保は、その隙を見て、真名子へ、さっきアパートで話を切り出した理由を聞いた。真名子は、当たり前の事を言うかのように答える。


「源さんが、お姉ちゃんのアパートに、寄り付けなくなりそうだったからですよ」


 保は、その真名子の答えを、少し疑問に思った。


「一体、どういう事?」


「源さんは、私達側の人間なんですよ。お姉ちゃんの動きとして、日頃、目の届かない所を見て貰ってたんです。つまり、お姉ちゃんの監視用です」


「それは、納得いくけど。でも、抱いたとか言っていたよ、瞳ちゃんは」


「あぁ、それも分かっていますよ。でも、お父さんはEDだったから、大丈夫なんです」


 保は、一瞬で固まった。現実の事柄は個人の想像など及ばない物ではあるが、源さんが、二人の父親だったという事実を飲み込むのに、数秒、時間が掛かってしまっている。あまりにも唐突な事実だった。


「源さんが、お父さんなの?」


「そうですよ。叔母さんが、人を使って見つけたんです。叔母さんにとっても、お兄さんにあたるので。でも、お父さん、社会で生きていくのに、疲れ切っているみたいだった。普通の仕事をする気は無い感じだったので、私が叔母さんに言って、お姉ちゃんの監視の仕事をして貰ってたんです。肉親が見ている方が、安心するでしょう」


「まぁ、確かにそうだけど。瞳ちゃんは、知っているの?」


「知っている訳無いですよ。その件も、お姉ちゃん側から迫ったんですからね。一人の男だと思ってないと出来ないでしょう。まぁ、お父さんは、途中までして、たたない病気だと分かって貰って、その場を白けさせるのを選んだみたいですけどね」


「何か、ズレてない?」


 保は、思った事を言ってみた。それで、真名子の反応を見たかったのである。


「そうですか?何年も離れていた娘を、抱き締める事は普通だと思うんですけど」


「そっちの方で、割り切っているという事なんだね」


「仕方ないですから。なった物は仕様が無いです。取り返せない事は、世の中にあるでしょう?それと、同じですよ」


 保は、ドライな反応だなと思ったが、色々と整理した結果なのだと考えて、それ以上は、何も言わなかった。お茶を飲んで紛らわすしかないと、湯のみに手を伸ばしている。それに気がつくかのように、追加で、真名子は話した。


「保さんの答えは、まだ分かりませんが、後ろにはお父さんも控えているので、どの様にしていただいても大丈夫です。お父さんとの失敗も、一回だけですからね。尚且つ、入れてない。これは、セーフだと思うんです。それに、真面目なんですよ。お父さんは」


 真名子は、笑顔だった。源さんが父親なら、真名子が嬉しそうに話すのも無理は無いと、保は思った。部外者は保である為、そこには何も言えない。

 保にも、源さんは良い人に見えたのは確かだったから、噛み砕くしか無いというのが答えであった。保も真名子が通って来た道を、しっかりと歩くしかなかった。気分を変えて、保が話を続ける。


「お父さんには会ったよ。挨拶した。あの人がお父さんなら、確かに真面目な人だと思うよ。他に、ホームレスの人は雇って無いんでしょう?」


「当たり前です。肉親だから雇っているんです」


 真名子は、少しだけ、声が大きくなりそうだったから、一呼吸おいた。保は、きちんと、余計な一言を言ったようであった。


「そうですか、会いましたか。だったら、良く、悩んで下さいね」


 真名子が言い切った所で、瞳が戻って来た。そこへ、鶏串の盛り合わせ、うな巻き、日本酒一合を、女将さんらしき女性が、従業員の一人と一緒に持って来た。ごちょごちょと話していた二人にとっては、丁度良い気分の切り替えになった。

 瞳は、運ばれて来たガラスの片口を、興味深そうに見ている。冷酒の入れ物として、雰囲気に良く合った涼しげな淡いブルーだ。

 真名子は、鶏串を、既にがっつき始めている。女将さんらしき女性は、それを微笑ましく見ながら、お茶の入った急須を置いていってくれた。

 もしかしたら、保の給料で鰻を食べに来た兄弟という、勝手なストーリーを作っているのかもしれない。店員とは、物書きがなれば、素材の宝庫と言える状態になるだろう。買い手の後ろ側には、否応無く、物語が転がっている。喧嘩、恋人、家族、友人。余程の事が無い限り、これを見逃す人は居ない。全く物書きに興味が無くとも、噂話程度の話であれ、何かしら話を持っているのは、それが理由である。そういう話の方が面白かったりするから、世の中は分からないのだ。


 瞳が、保に冷酒を注ぎ始めた。保も、瞳に注いであげると、軽く上へ上げて、乾杯の格好を取った。ぐい呑みで、音を立てる事は、保は無い。瞳は、それを真似る格好になった。真名子は、横目で見ながら、湯呑みで自分ともう一回やれと、保へ目で訴えている。保は、苦笑いしながら、手酌で冷酒を注ぐと、真名子と乾杯をした。

 そこへ、鰻串の盛り合わせがやってきた。

 瞳は、蒲焼き以外の状態の鰻を見た事がなかったらしく、スマートフォンで写真を二枚撮った。パシャパシャと、何枚も撮らない所が瞳らしかった。

 甘黒く光っている串を、瞳は、冷酒と合わせて食べ始める。真名子は、うな巻きを食べていた。女性が、美味しそうに食べている姿が、一番綺麗だと、保は思った。見てばかりだった保も、忘れずに、二、三本串を皿に取り、食べては冷酒をちびちび飲んだ。


「これ、貰って良い?」


 真名子が、瞳に聞く。瞳は「一口だけ食べたい」と言うと、一口分だけ食べて、真名子へ串ごと渡していた。串から外して食べないあたり、美味しい食べ方を知っているなと、保は思った。

 串打ちという作業は、職人が食べる人や、美味しく食べれるようにと考えて、何百本も作り出している工程である。それを外して食べるとは、編みかけのマフラーを、編み方が悪いからと、全て解かれるような物なのだ。間近で見ていれば、愕然とするだろう。

 その点、この二人は、良く分かっていた。奢る方も気分の良い食べ方である。

 そうこうして、殆んどの皿が空になった頃、鰻重が登場した。彼女達、二人の前に、運ばれて置かれる。


「写真、撮りましょうか?」


 蓋を開けて、スマートフォンで写真を撮り始めた二人に、女将さんらしき女性が、声を掛ける。「お願いします」と、二人は、スマートフォンを女将さんらしき人へ渡した。

 お決まりの掛け声の後、カシャ。「もう一度、行きます」の後、カシャ。それを、二回繰り返し、二人は写真を確認して、「ありがとうございます」と続けた。満足気な女将さんらしき女性は、「ごゆっくり、どうぞ」と言うと、席を後にした。()しくも、三人で初めての写真となった事に、三人とも画面を見ながら笑った。

 笑い終わると、個別で作業が始まる。主に、瞳である。瞳は、縦半分から左側上の鰻を四枚ずらすと、お茶碗にご飯を盛って、その上に三枚乗せた。内、一枚は、きちんと尾の方である。保が、それで良い、と言ったからだった。

 真名子は、その作業の横で、箸を入れながら、その柔らかさにはしゃいだ。全ての光を美味しくするような甘黒さは、あの香りと共に、丁度良い温かさで、口に運ばれていく。美味しく食べている姿が、真名子の本来の姿のように、保には見えていた。

 鰻重、鰻半重、鰻丼。それを、三人で喋りながら食べる姿は、余程屈折していない限り、店員には兄弟のように見えた事だろう。店員が、声を掛けたのも良く分かる。流石、食品を扱う店の女将さんらしき女性である。実に、心が綺麗だった。

 三人は、30分程で全て食べ上げると、ゆっくりお茶を飲んだ。時間は、午後2時20分。あまり、まったりし過ぎてもという時間帯である。周りの客は、既に居ない。


「保さん、ご馳走様です」


 二人して言うので、保も悪い気はせずに、三人で席を立とうとする。


「あっ、忘れ物無い?」


 保が言った。どうしても言わなければ、保は、落ち着かないのである。


「無いですよ」


「無いよ」


 二人は、確認しながら立ち上がると、体を軽く伸ばした。保も立ち上がると、三人分の忘れ物チェックを目だけでして、一番最後にスニーカーを履く。レジの前まで行くと、お金を支払った。一万五千円で、百円と少し、お釣りがきた。


「ありがとうございました」


 女将さんらしき女性が言うのを聞きながら、三人は店を出た。丁度良い梅雨晴れが、まだ続いている。今日一日、大丈夫だろう。

 三人は、駅へ向かって歩き出した。途中の横断歩道に、三人で立って、赤が青になるのを待っている。

 今、変わった。

 横断歩道全体に音が流れている。人が渡り始めた。此方側と向こう側。一斉に動く中で、三人も動いて行く。遠くであった電車の音も、ゆっくりと近づいてきている。

 道端に咲いている紫陽花が、太陽を見ながら笑っているようであった。















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