空母の改装と新規建造
1944年9月
老朽化した空母赤城、加賀において大規模な近代化改修が行われることになった。
「空母赤城と加賀にさらなる改装を実施しよう。現在、両空母は帝国海軍の空母のうち、貴重な噴進砲機を運用可能な空母だ。どのような案がある1944年9月
老朽化した空母赤城、加賀において大規模な近代化改修が行われることになった。
「空母赤城と加賀にさらなる改装を実施しよう。現在、両空母は帝国海軍の空母のうち、貴重な噴進砲機を運用可能な空母だ。どのような案があるか?」
「私としては新型の機関砲と対空誘導弾垂直発射機、また203mm砲の代わりとして対艦誘導弾を搭載するべきです。」
「射出機もより高パワーの蒸気式にしよう。そうすればより重い機体でも発艦可能になる。」
「空母エセックスを鹵獲してわかったが、奴らはCICというものを艦艇に搭載しているようだ。あれも我々の空母にも搭載するべきです。渡邉少将」
など議論が交わされ、
・CICの設置
・機関砲の刷新
・ミサイル兵装の搭載
・蒸気カタパルトの搭載
・船体寿命の延長
などを主眼に置いた大改造が施された。
また、現在大型空母が赤城、加賀、翔鶴、瑞鶴、信濃しかいない帝国海軍はもう1隻追加で大型空母を建造することにした。
空母赤龍
基準排水量 60,200トン
満載排水量 75,000トン
全長 324 m
最大幅 76.0 m
水線幅 38.7m
吃水 11 m
ボイラー 艦本式ボイラー×8缶
主機 蒸気タービン
推進 スクリュープロペラ×4軸
出力 280,000shp
速力 最大35ノット
航続距離 8,000海里 (20kt巡航時)
乗員
個艦要員2,902名
航空要員2,490名
兵装
長10cm砲×8
四式30mm機銃×12
四式艦対空誘導弾8連装発射筒×4
搭載機 通常:70機前後
レーダー類
という感じでまとまった




