表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
なんで私が”艦政本部”に!?  作者: トムヤンクン
太平洋戦争(2)
61/65

第三次ソロモン海戦(前編)

1944年6月に120隻以上の輸送船と空母カサブランカ、リムカム・ベイ、アンツィオ、コレヒドール、ミッション・ベイ、ガダルカナル、マニラ・ベイ、他に32隻の駆逐艦、12隻の軽巡洋艦を擁する上陸船団がガダルカナル島に上陸すべく出航した。


しかし、日本軍はペルシャ方面に戦力を集中させていたため、基地航空隊と重巡を中核とした艦隊による迎撃を計画した。


まず、二式単戦がルンガ飛行場、ブーゲンビル飛行場、ラバウル飛行場から合計60機ほど発進した。


これを探知したアメリカ艦隊も100機以上のF8Fを発進した。


「敵機を探知、距離30kmだな。25kmで攻撃する。」


「本機と敵機との距離が25kmだ。攻撃を開始する。誘導弾発射。」


これら誘導弾はかなりの数がウィンドウにより無力化されたものの、60機を撃墜した。


二式単戦60機と40機のF8FとのWVR空戦が始まった。


しかし、ここでもIIR誘導式の二式空対空誘導弾改により二式単戦は終始優勢に立ち回った。

それでも旋回力に勝るF8Fの銃撃により、3機が撃墜された。


これら二式単戦は対艦兵装を装備していた。


「敵との距離50浬、誘導弾発射!」


1機から2発の三式空対艦誘導弾が発射された。

合計114発の対艦ミサイルは敵艦隊に向け飛翔していった。しかし、今回の米軍は一味違った。


米艦隊からテリアミサイルが発射された。

このテリアにより、67発の対艦ミサイルが撃墜されてしまった。


しかし、撃墜されなかったミサイルは駆逐艦12隻、巡洋艦3隻、空母アンツィオ、輸送船18隻を撃沈した。

さらに空母カサブランカが中破した。


ミサイル攻撃で与えられた被害は以上であった。

今後は重巡による攻撃にシフトすることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ