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なんで私が”艦政本部”に!?  作者: トムヤンクン
太平洋戦争(1)
43/65

戦艦の改装

海軍の戦艦、特に扶桑と山城は旧式化が進んでいた。

そのため、時を戻して1942年8月、両艦は近代化改装を実施することとなった。


「今からパゴダマストを下ろすのは無理だ。その代わり、最新の計算機と方位盤、レーダーを設置しよう」


「我が国の資源、工業力はアメリカに劣っている。駆逐艦の脅威が無視できない以上、副砲は維持だな。しかし、副砲弾薬が重すぎると現場からは苦情が来ている。15センチから14センチにするべきだな。」


「しかし高角砲は更新すべきだろう。最近の米軍機もなかなか侮れん。」


という感じで扶桑型の改装が開始された。


扶桑

全長:212.75m

最大幅:33.1m

吃水:9.69m

常備排水量:39,150トン

兵装:45口径35.6cm連装砲6基、50口径14cm単装砲14基、65口径10cm連装高角砲4基、13mm単装機銃10挺、40mm連装機銃8基、25mm連装機銃16基、25mm単装機銃39挺

機関:ロ号艦本式重油専焼缶4基+艦本式オールギヤードタービン4基4軸推進

最大出力:75,000hp

航続性能:16ノット/10,000海里

最大速力:24.7ノット

装甲

舷側装甲:300mm

甲板装甲:130mm

主砲塔装甲:280mm(前盾)、150mm(天蓋)

バーベット部:300mm

司令塔:300mm

航空兵装:水上偵察機3基、カタパルト1基

乗員:1,396名

電探:21号電探1基、22号電探2基、13号電探2基


山城

全長:212.75m

最大幅:33.1m

吃水:9.69m

常備排水量:38,350トン

兵装:45口径35.6cm連装砲6基、50口径14cm単装砲14基、65口径10cm連装高角砲4基、13mm連装機銃3基、13mm単装機銃10挺、40mm連装機銃8基、25mm連装機銃17基、25mm単装機銃34挺

機関:ロ号艦本式重油専焼缶4基+艦本式オールギヤードタービン4基4軸推進

最大出力:75,000hp

航続性能:16ノット/11,000海里

最大速力:24.7ノット

装甲

舷側装甲:304mm

甲板装甲:76mm

主砲塔装甲:304mm(前盾)、127mm(天蓋)

バーベット部:152mm

司令塔:304mm

航空兵装:水上偵察機3基、カタパルト1基

乗員:1,445名

電探:21号電探×1、22号電探改4×2、13号電探×2


山城と扶桑はこうして改装を実施し、伊勢・日向とともに第一艦隊第一戦隊を構成することとなる。

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