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鉄薫る世界にて  作者: キャバルリー
第十章:守る為に、壊す ~リリ編~
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プロローグ

───自分自身にとって、それは全てだった。

組織であり、家族。他者から見れば犯罪グループの一つかもしれないが、確かに其処に愛や絆は存在していた。

それを貴様等は容赦なく踏み躙り、全てを壊した。

ああそうさ、確かにテメェ等と同じことをウチ等だってやって来ただろうさ。

奪い奪われ、殺し殺されあうのがこの世界のジョーシキ。敗者は勝者に従うのがトーゼン。

でもなぁ…ゼッテーテメェ等には従わねぇ!それがウチの信じた組織だから!

それ曲げるぐらいなら此処で腹掻っ捌いて死んでやる。

そしてその前に、テメェ等全員地獄に叩き込んでやる。

敵だけじゃなくて、裏切った奴等も全員!一人残さず!

正当な理由なんて一つもねぇよ…これは復讐だ!!

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