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鉄薫る世界にて  作者: キャバルリー
第七章:表と裏が交わる一日 ~独立記念日編~
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プロローグ

───この街は確かに不浄。マフィアやそれに従うギャング、そしてそれらを相手取り金を毟り取る法を犯した面々ばかり。

では、そんな街が何故今日までそれなりの規模で維持することが出来てきたのか。

答えはとても簡単、この街に住む人々がいるから。

表の企業だろうと裏の社会の人間だろうと、この街で働き、この街で金を使う。ごく当たり前の社会の構図がこの街にも当然存在する。

社会があるということはルールがある。憲法、法律、条例…守るべき物を守っているかと聞かれたらノーと答えるしかない。

しかし、そんな街にも決して犯してはならないルールが存在する。

その一線を越えた者に何が待っているか。もちろんペナルティが待ち構えている。

さて、そのペナルティを貴方達は受けなくてはならない。

残念です、こんな日に汚れ仕事だなんて。

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