↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人災派遣TRPGリプレイ  作者: 紫電改
第二話:『その声を守るため』
PR
18/20

第二話:『その声を守るため』10

★第六ラウンド


GM:それではいよいよ第六ラウンド。ひなたは彼女にとっての一大イベントである、巨大映画館での公開ライブイベントに向かう。ファストフェイズで何かされる方は?

天美:私は『後方支援』で。

一同:後はないでーす。

GM:了解です。では調査項目をすべて達成しているボーナスとして、仁義破りの『リベンジ騎士団』を排除するためCCCのバックアップが受けられる。具体的には隠蔽で協力してくれたり、多少の荒事は大目に見てもらえるので、イベント会場の混雑度が2となります。

カヤカ:ふふ、1回振っておけばあと6点は頑張れるって寸法ですよ!!

天美:開始時間をこっそり1時間遅らせて、会場全員CCCのサクラバイトが入ってるとかどうかな(笑)。

チシャ猫:観客全員に連絡しなきゃいけないから多分バレると思います。

天美:残念(笑)。

GM:そしてみなさん、このラウンドからは戦闘となりますので、あらためてイニシアをふってくださいまし。

カヤカ:はーい!オレのイニシアは低い方がいい……。


 天美19、チシャ猫16、秀史13、カヤカ8となった。


カヤカ:よし、最後尾を確保した!(スキル的に後出しのほうが強い)

GM:(ころころ)ふむふむ、こちらは16、22、18~。

天美:なんか振ってますね(汗)。

チシャ猫:敵さん早いんだにゃ。

秀史:紗綾ーはやくきてくれー!(笑)

天美:紗綾さんいるとホント火力に不安がなくなりますからねえ(笑)。

カヤカ:目立つどころじゃない気がします、カミカゼガール。

チシャ猫:映画館の舞台で刃傷沙汰……何枚始末書を掻く羽目になっていたのだろう。

秀史:混雑度2だし平気平気。

チシャ猫:いや、紗綾さん前回すでに登場露出度4だったから(笑)。

天美:そうだっけ、ひどいね(笑)。

秀史:エリア移動はなしだけど、さすがに演出的にお台場に近づいたことにします。


 東京お台場、巨大シネコン。

 単に巨大な映画館と言うだけでなく、その立地を活かして、さまざまな映画の封切りや試写会が行われるところでもある。


 今日は『おおかみケン太と森の仲間達 劇場版』の試写会が行われる。

 そして終了後に妖精役のひなたが顔出しで登場し、ちびっこたちに挨拶、ライブで歌うという段取りだ。


天美:おおかみケン太と言う題材からして子供も多そうですねえ。

GM:試写会の映像が流れている間、楽屋裏で深呼吸をしているひなたであった。ファンシーな妖精の衣装に着替えて、深呼吸をしているその姿からは緊張が隠せないようだ。

カヤカ:楽屋の隅で手を振っておきましょう。問題ないと示すように何もなさげに。

天美:サムズアップだけしておきましょう。

GM:では、芝居の打ち合わせをしながら、君たちにサムズアップを返すひなたであった。……そして映画がクライマックス、本番が近づいたとき。「……おい、宇宙人役のアクターどこいった?」「あれ、さっきまで居たんだけど」「バカ、おいもう本番だぞ!!」

秀史:「カヤカ!出番だ」

カヤカ:「代わりに舞台に出ろってか!?」(笑)

チシャ猫:「普通のトラブルならいいんだけどにゃ」

天美:「まあ、考えられないでしょうね」

GM:「おいどうすんだ!」「ていうかもう本番です!」「しょうがない、ひなたちゃん、出て!まずは君が舞台を散歩するシーンだから!」「はい!!」

カヤカ:「おい、マジでやるのかオレ。マジで?」

GM:「このあとの段取りは?」「えっと、散歩している妖精を宇宙人が襲う。かけつけたケン太たちが宇宙人をやっつけて、最後に歌をうたう、です」

天美:「頑張って! 人災のルーキーは着ぐるみアクションするのが伝統だから!!」

カヤカ:その伝統今回で終わってほしい!!「……くそ、行ってきます!」(笑)

GM:「それまでになんとしてもアクターを見つけろ!」「あ……。いや、舞台に上がってます、よ?」

チシャ猫:あがってた。

カヤカ:あがってた……?オレまだだよね?

GM:妖精役のひなたが、舞台をるんるんとお散歩していると、悪い宇宙人たちがやってきて彼女を取り囲む。

カヤカ:「……あれ、オレ行かなくてもいい、みたいだ、な?」

チシャ猫:「宇宙人、いないんじゃなかったのかにゃー?」

GM:マスクとスーツに身を包んだ宇宙人が、三人。……アクションが得意そうなくせに、妙に芝居が素人くさい。

秀史:「……!カヤカ!ケン太のアクターと交代しろ!猫も連れてけ!」

カヤカ:「え、あ、おう!?」

秀史:「あの宇宙人は『害為す邪妖』だ!」

GM:宇宙人達は腰につけた短剣を抜く。舞台小道具のはずの刃物は……君たちにはわかる、本物だ!

天美:「嫌な予感が当たったわね……!」私もひよこのひよ子の着ぐるみを着て飛び出します!

GM:(そんなキャラいたのかよ!?)

カヤカ:「着ぐるみで決戦ってどうなんだッ!?」ええい、言われたとおりに着ぐるみ役を交代してもらって突撃!

天美:「却って好都合よ!ショーの一環、という体で万事片付けるのよ!」

チシャ猫:チシャのぬいぐるみは目立たぬ位置をひょこひょこ舞台に。

GM:ここで特別ルール。ケン太と仲間たちの着包みで参戦すると、混雑度がゼロ扱いになります!

天美:わーい。

カヤカ:着ないで参戦するとどうなりますか……。

GM:さすがにCCCでも隠蔽は不可能なので、混雑度6が適用されることにしましょう(笑)。

カヤカ:でーすよねーーー!!!!!

天美:チーム内のベテランも着ぐるみ着る伝統から逃れられませんでした(笑)。

カヤカ:え、SNSに晒されるよりは……よりはっ!……着ぐるみまで、来てしまったかあ……。

チシャ猫:「しかし、グレムリンのヤツ。クラッカーのくせに宇宙人着ぐるみで舞台とか、仕事選ばないんだにゃ?」

秀史:全員分着ぐるみあるんですか?

GM:おおかみケン太、ひよこのひよ子、松茸のまつたけろう、ヤシの木おじさん(適当)。

チシャ猫:私やシタナガさんは別MAPにいるわけですが、中央エリアにスキルを飛ばすと混雑度の数値の扱いはどうなりますか?

GM:はい、エリア外からの皆様には混雑度2が適用されます。観客の意識が向いていない舞台の外ならば、CCCの隠蔽が通用するという演出です。

カヤカ:なるほど。

GM:調査が間に合わないと混雑度6のまま戦うことになっていました。

秀史:こわっ!

GM:スピーカーからは事前に録音してある台本が流れている。「げっへっへ、可愛い妖精さんが居るぜぇ!」「生意気だぜ!ちょっといじめてやろう!」

秀史:演技が演技に見えん(笑)。

GM:ほのぼのとしたセリフにそぐわず、殺意ある動作で『レッドコーム』はひなたの顔面に刃を振り下ろそうと……!

カヤカ:「そこまでだ……ワン」付け足したような語尾で現れて割って入ります!

天美:やだ……! カッコイイ……!!

カヤカ:語尾つけるのめっちゃ恥ずかしい……!(笑)

チシャ猫:「あー、録音だから喋らにゃいほうがいいにゃよ?」

カヤカ:「先に言えよ!?」(爆笑)

秀史:「語尾に動物語付けられるようになったら大人だ」

チシャ猫:「嫌な大人の判て……ハッ、チシャ猫が大人と認められた瞬間なんだにゃぁー!!!」

GM:「ケン太!」「ケン太だー!」「わーい!!」客席から声が飛ぶ。

天美:「カヤカ君! 子供達の夢を壊しちゃだめ!ケン太になりきるのよ!」

カヤカ:「子供の夢って綺麗なだけじゃないんだなあ……」ひなたさんに近づいたついでに、振り身振りで続けてくださいって伝える。

GM:「なんだてめえ!」「じゃましようってのか」「おもしれえ、たたんじまえ!!」

天美:私もたどたどしく転んだりしながら、巧みにひなたさんが背後になるようにムーブ。

GM:ひなたは察したらしく、さっと身を引いた。そして戦いのBGMに切り替わる。……長い演出すみません。ここからは戦闘だ!



●戦闘~第一ラウンド


挿絵(By みてみん)



GM:ではイニシア順に。まずは光線銃をかまえた宇宙人、こと『グレムリン』が(ころり)、天美にビーム!と言う名の『サンダーボルト』!28!

天美:高い!『明鏡止水』を使いつつ『抵抗』。(ころころ)23。LP1点使っても……25、失敗です。

GM:(ころころ)23点のダメージ!

天美:【後方支援】で13点止めたけど、10点通しです。

GM:「アーモウ、ニクタイロウドウハ、トクイジャナインダケドナア」

秀史:「どこかの猫みたいなセリフだ」

カヤカ:「似た者同士……」

チシャ猫:「……自分も思ったにゃ」


天美:続いて私。「妖精さんをいじめるなピヨ~!」と羽でだだっこパンチしつつ不可視の矢を撃つ!……多分白兵型のレッドコームは回避高いと見て、リリパットに【魔力の矢】+【明鏡止水】+【魔力収束】!(ころころ)22!出目イマイチだけど取りあえず試し撃ちってことで。

GM:(ころころ)20、ぐう、失敗。

天美:よかった。では魔属性で(ころころ)41点ダメージ!

秀史:ぶほっ!(笑)

カヤカ:回ったなあ!

GM:結構削れた。「……ギギッ、これは本気でかからねば」

天美:副動作でSPを10点『治療』。


GM:『リリパット』が(ころり)天美さんにお返しだ!

天美:また私(苦笑)。

秀史:「回復役から狙うのは定石だな」

カヤカ:こっちに来ないな!!

GM:……さて、ここでアナウンスを。実は今回、敵は体力が削れてくると行動が過激になります。「追い詰められると採算度外視で大勝負をしかけてくる」という演出です。

カヤカ:中途半端に削れないじゃん!?

チシャ猫:きゃ、客席の中に紗綾さんはいらっしゃいませんかぁぁぁ!?

GM:本気モード、(ころころ)『スナイプ』を載せた22の『投射』!小道具のハリボテ銃に仕込まれたクロスボウが襲う!

天美:厳しい。どうせ無理だから『回避』と言っていってみる……-13、全然ダメ。

カヤカ:副動作を消費して『かばう』!

チシャ猫:あ、私、『適応/補』のスキルは2回まで消せるので有用な場面あったら教えて下さいませ。

カヤカ:『献身』もあるけど、万一ひなたさんが狙われたときの保険で。

GM:(ころころ)24。ちっ、低い。

カヤカ:『硬気功』!GPに加えて、SP4点で14点軽減。

天美:さすがの『硬気功』!

秀史:着ぐるみから立ち上るオーラ。

カヤカ:へへ、3点だけ抜かれた!

GM:くっ、だが『アサシネート』による毒ダメージは防御無視。6点もらってくれたまえ。

カヤカ:9点もらって、HPが62点。

GM:「すげー!ほんとに矢がささったみたいだ!」

カヤカ:「着ぐるみ貫通してるんだけど!」

チシャ猫:「流血もまずいから気合で止血なんだにゃ?」

カヤカ:「着ぐるみの中なら見えねーよ!」


GM:続いて、チシャ猫さん!

チシャ猫:何もすることがない感じです!応援しておくんだにゃー。「がんばるんだにゃー、カヤカ」

天美:『アドヴァイス』と『セキュリティ』くらいしかやることホントにないですね。(笑)

チシャ猫:セキュリティシステム使った時に真価を発揮するので。

天美:あとはノイズですかね。無茶なことしてきそうだから切札になるかも。

チシャ猫:戦闘能力ないキャラが許されるシステムって大好き。


GM:では『レッドコーム』。演出として、君らをガン無視してひなたに近づこうとする。

カヤカ:「そうだろうさ。あいつにしてみりゃ、オレたちはただの邪魔ものだもんなあ!」

GM:「仕事の邪魔をするな……」(ころころ)カヤカに斬りかかる!

カヤカ:「こっちは邪魔するのが仕事なんだよ!」ひなたさんとの間に割り込んで受ける!

GM:ナイフによる白兵、毒2Dあり!(ころころ)21!

カヤカ:『読心』入れて『ガード』ッ!(ころころ)23!『成功』なら上々!

GM:通常ダメージ23点、毒ダメージ3点。

カヤカ:成功なのでGP増加、『硬気功』も入れて通常ダメージは全部弾いた!

GM:「ふん……。偽善者どもめ」

カヤカ:「ハ、偽善で何が悪いか教えてくれよ」

チシャ猫:「お金もらって動いているのはどっちも一緒なんだにゃ?」

GM:「力を持っておきながら、くだらん社会のモラルに従うとはな」

天美:「それは違う。モラルを守ることが結局は一番、異能者自身の利益になるんです」

GM:「そうだ。であればこそ労働には喜びが必要だ。己が能力を揮う充実感。あの女のときは、そう、楽しかったな……!」

天美:「度し難い程のクズですね、あなた達は。ならず者に堕ちた異能者がどうなるか、私が教えてあげます!」

GM:「なんとでも言うがいい。俺はお前たちが押し隠している、「本音」だ……!」


秀史:では『リリパット』を狙います。現在地、東京タワー。

カヤカ:ちょっと近づくって言ったのに!

秀史:西東京から東京タワーだよ?めっちゃ移動してるって。


 関東平野を吹き抜ける風を肌で捉える。

 頂点からやや西に傾き始めた太陽を背負い、大展望台のさらに上、かつて東京で最も高かった鉄骨から身を投げ出すようにして、二秀史は投擲の姿勢を取っていた。

 高所恐怖症の者が目にしたら貧血を起こすような姿勢。

 だが彼にとって不安定な足場であろうと問題はない。基点となる両の足と、しなやかでありながら万力のごとくボルトを挟み込んだ指が、彼の体をしっかと据え付けているのだ。

 そして、投擲に欠かせない捻りを、敢えて捨て去るだけのメリットがここにはあった。

 すなわち、下界を見通す視界。

 そして――蓄えられた圧倒的な位置エネルギー。

「――第一射用意。目標、リリパット。距離3696.32m。西北西から吹きおろしの風、8.6m/s。気温23.2℃。湿度31.1%。」

 照準が始まった。


秀史:前回、ダメージ計算の数字が過少になっていました。改めて、『ロングショット』+『アサシネート』+『心眼』。8D+2で……(ころころ)回って39!

天美:暗器怖っ!

秀史:暗器ですからね。

カヤカ:いきなり飛んでくる手裏剣に暗器もなにもあるのかどうか!

チシャ猫:(確かに)

天美:そんな暗器使いに朗報! 暗器の使用回数が回復する『袖の下』などのアイテムが追加されたサプリVOL2が発売中です。対応版のEXCELシートもロールアップ!

カヤカ:いぇーーーーーー!!!!!

GM:回避……(ころころ)17。大失敗、ぜんぜんダメだ(笑)。

秀史:ダメージ20、追加ダメージ+毒ダメージが16。

カヤカ:相変わらず命中と追加ダメージがえげつないぜ。

GM:「ギギッ……ルーキーが調子に乗るじゃないか……!!」

秀史:『クイックアクション』。

カヤカ:2発目来たーーーー!!!

チシャ猫:(ですよねー)

GM:おおっと。そこでハッカー技能、『ノイズ』が発動。判定を失敗にする!

天美:むむっ。

GM:はっはっは、前回の対策はちゃんとしてきたぜ!では次の――


「フフン、アマイアマイ」

 『グレムリン』は嘲笑する。

 この業界、ビギナーズラックというものは確かに存在する。

 『情報がない新人』という立場は、それだけで一つの大きなアドバンテージだからだ。

 だが、手品は二度は通じない。

 表面上どのように挑発的な態度を取っていたとしても、『森の賢者』を仕留めた二連の狙撃は、彼らにとって警戒すべき対象となっていたのだ。

 一度目の狙撃で、位置はつかんだ。

 あとは事前に仕掛けたシステムが熱風を発生させ、局所的な陽炎を作り出し、射線を歪める。

 些細だが、針の穴を通す狙撃には極めて厄介な妨害となる――

「ソウナンドモ、コウゲキガ……」

「――まぁ似た者同士、考えることは同じにゃね」

 『害為す邪妖』達のプライベート回線をクラックして割り込む、どこか冷めきった声。

 起動したはずのシステムの沈黙。

「……オマエ、チシャ猫…!」

 『妨害』の『妨害』。

 刹那の、だが、運命を分岐させる、ハッカー同士の鍔迫り合い――


チシャ猫:――『ノイズ』に『ノイズ』。その妨害を猫が妨害する。

GM:わっはー!!(爆笑)

カヤカ:カウンターカウンター!

チシャ猫:露出+1。

GM:やべえ超楽しい(笑)。はい、『ノイズ』が『ノイズ』で潰され、……シタナガさんの通常判定どうぞ!!(笑)

秀史:「第二射用意。目標、リリパット。距離3697.55m。西北西から吹きおろしの風、8.2m/s。気温23.2℃。湿度30.9%。」

天美:微妙に数値変わってる(笑)。

秀史:さっきと同じ組み合わせで――46!

天美:暴力的命中値(笑)。

GM:(ころころ)あっはっは、完全失敗でダメージください!

秀史:(ころころ)通常20、追加が……(ころころ)防御無視の25。

カヤカ:うわ!?追加ダメージの出目がスゲエッ!?

天美:これはえげつない……!

チシャ猫:怖い。

GM:当然ながらダウンだ。――残念、怒りの『スナイプ』+『アサシネート』二連射はお蔵入りになりました。

秀史:SP29点使ったので残り半分です。

GM:「ギッ……。やはり、早めに潰しておくべきだった……!!」

チシャ猫:「警告とかいいながら中途半端な攻撃を仕掛けていただけだったからにゃー」

秀史:「狙撃手同士、考えることは同じだな。お前を先に潰せてよかったよ」

カヤカ:「――残り、二人!」


GM:では、仲間を倒された二人は行動パターンが変化します!具体的にはより過激になるよ、というところでカヤカ!

カヤカ:副動作は使用済なので主動作のみ。『レッドコーム』に『鬼神力』と『浸透撃』を乗せて武器攻撃!

天美:主力はやっぱりレッドコームなのかな?

カヤカ:「……今回も名乗れないんだけどオレ!」

天美:「おおかみケン太でしょ!」

カヤカ:「ぐぬぬ……ッ!」とか言いながら拳を握る。行くぜ(ころころ)14、低い。EPを蓄積して振り直し!(ころころ)22!

GM:これは厳しい。ガード。……(ころころ)32!

カヤカ:……ってええええ!?(爆笑)

GM:うわ、めっちゃ回った。なんじゃこれ!?

秀史:あらー(笑)。

天美:むう、これは残念

カヤカ:「ち、っくしょ!?」

チシャ猫:カヤカ君がカヤカ君してる。

秀史:カヤカはなぜいつもこんなおいしいんだ(笑)。

GM:君の拳をがっきと受け止める。「……名乗っておくか。『レッドコーム』。災いをもたらす妖精と知れ……!」

カヤカ:「居垣流……いや、CCCエージェント、『魂砕き』(スタンガン)!」


よろしければ、↓よりブックマークをお願いします!感想とか頂けると躍り上がって喜びます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。